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2009年03月03日(火)
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第3回ロルフィングの感想
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風邪です! 一冬ほぼ引かずに過ごしていましたが、ここ数日の雨続き&いきなりの寒さにやられました。
というのと運悪く被ってしまった第3回ロルフィングの感想。 LOGを残します。
右足のでん部の中央からやや内側外側下側が痛いということを伝えると、 どうやらそこには坐骨神経というのがあるらしく、そこを刺激しているのではないかという話。 ふーん。坐骨神経痛という言葉は聴いたことがある。 こんな感じなのか。
あ、忘れてた。 距骨の話。 セッションに行く前に、これもまた説明をしにくいんだけど、自分の中に同居人とは別の小人がいる。 同居人の小人は前に書いたけれど、気が繋がった時に旗を掲げて「繋がりました〜!」と叫んで走り回っていた奴。 こいつは私とは意思の疎通も取れないし、別人格で何を頼んだりとかも出来ない。 気分次第で勝手に動いている奴。 単なる同じ場を共有しているだけで、要するに同居人。
別の小人はペットみたいな感じ。白雪姫の7人の小人もしくはグレアムペンギンみたいな複数系。 意思が無いわけではないけれどある程度コントロール出来る。要するに使い人?ぱしり? 胃が痛いなぁと思った時とかには、左官のコテを持たせて修復に行ってもらう。
で、今回は距骨が大切ということで、その場所を実感するために、 小人くん達の助けを借りることにする。
イメージの中で小人くん達を呼び出して、「距骨だって。距骨。距骨に行け〜!と指令。 わらわらわら〜と左右10人くらいづつ距骨に到達。 「これこれ!」と口々にアピールする。ぺたぺたと両手で撫で回す。あ、そこにあったのねと納得する自分。 次に「それは要石っつーか、土台として大切な骨だから綺麗にしておくよーに」と伝えると、 小人くん達はデッキぶらしと雑巾でしゃかしゃかとお掃除。 かつ、「距骨から、踵・小指側・親指側の3方向に重さが流れる」と伝えると、 測量の人の様に3方向に紐をはり、そこからレーニンかサダムの銅像を立てるように私の身体を立てて載せていた。 で、これは全く頼んでいないのだが、いきなり注連縄をはっている。白いひらひらもついている。
と、書くとものすごく、ばかばかしいし、あほっぽく、かつ病んでいるような気もするのだが、 距骨の感覚を得られたし、別に人にその感覚を押し付ける気も無いからいいだろう。
セッションの話に戻る。 3回目は身体の側面を広げる回。
まずは、視野を広げること。 見ている範囲が身体の範囲だそうだ。 眼窩の空洞を洞窟とし、そこに水が満ちていて、ゼリー状の眼球がぷかぷか浮かんでいるとこをイメージと言われる。
気持ちを作ってみたがイマイチイメージがしっくりこず、結局浮かんだのは、地球から離れた宇宙に宇宙船があって、そこで洗面器のような古い水盤を見ている女性が一人。 そこには眼球が浮かんでいて、でその端末がここにあるこの眼球というイメージ。 もう1つは、宇宙船までは同じ、そして洗面器にではなく、デカイ試験管というかシリンダーの中に眼球が浮かんでいて、やっぱりその端末がこの眼であるというイメージ。
とりあえず、液体の中に柔らかい眼球がぷかぷかしているという共通点もあるから、許してもらおうと思い、 そのイメージのまま眼を緩める。
後は・・・ 実は今回のセッションはイマイチ前日から身体がすっきりせず、朦朧としていたため良く覚えていないのだ。 (今から思えば見事に風邪の前兆であった) 覚えていることだけ順不同に書く。 ウエストの奥深くから空気で押されるように片腕片足を伸ばすこともやったが、腕はパスが通って空気が通るイメージがあるが、足は道がないわけではない気がするのだが、かなり使っていないので通るのに不自由な感じ。 抜けが悪い。
背骨を二箇所押されてここをかすかに前後に動かすっていう動きはかなり上手くできた。 ラテンエアロで背骨のうねうねはかなり練習しているというのと、距骨の整備にて体内ぱしりの小人くん達とかなり繋がりが出来たので、小人に、「ここの骨を動かしてみて」と言えばよいのだ。 小人は両手で背骨の骨の1つを抱えるくらいの大きさなので、がしっと抱えたり、両手で押したりしながら揺らしていた。
セッションの翌日に家でじゃあ下から一つ一つ揺らしてみるかー!と 小人くんとやって見たら、ちゃんと尾骨から後頭部まで一つ一つ順番に「はいっ」「OK!じゃあその上」「はいっ」という感じで、押してくれたので、これもまた楽しかった。 あと、骨盤とか背骨とか揺らすと単純に気持ちよいー!
最後立って歩いて気づいたことは、腰骨の中の動きが自由になったことで、 ぶんぶんではなくすっすっと軽く大またで歩けるようになったこと。 立ったまま微調整。(何をやったかは全く思い出せない・・・)
その時だったか、その後だったかに、 心臓を今ある位置から少し下げておいた方が良いといわれる。 (今は緊張ですくみ上がっている状態の様だ。)
その後の歩いた感覚は衝撃的だった。 鉄のパンツが脱げた感じというか、すっごく軽くて何これ?!という感じ。 (しかし、この感覚はまだ一定しないみたいで、当日には半減した。来週以降のセッションで固定するだろうか?)
身体の範囲を広げるということについては、セッション中も終わった後も自分の中のイメージをどう落とすかということをずっと考えていた。 広げるのは簡単なんだけど、どっちかっつーと意識して狭めてるから。 だって都会って混んでて雑駁なものがうようよしているから、広げすぎ受容しすぎると処理出来ないのよ。 でも、閉じすぎてるという自覚もあるし。アンテナが閉じると身体も閉じるという理屈も良くわかる。 身体が閉じると窮屈だ。
じゃあどーしよう。と。
で、今のところイメージの落としどころが見つかった。 それは投網。3次元の投網。 それをへそのちょい上くらいからばーっと広げる。 球体に自分をくるむものそれが自分のテリトリー。そして球体の周りには多少の防護壁もつける。 かつ、球体を満たす気体にもフィルタ機能があり異物は浄化排泄可能とする。
そして、混んでいるところとか緊急事態の場合には、 宇宙基地が防御体制に入るように(イメージはキャプテン・ハーロックの基地なんだけど) フィールドを中心部からくるくると巻き込んで体表につけて、防御ラインを短くする。 オーラを畳むとでも言う感じ? そして巻き込んだ部分は内側から四次元に広げておく。 (いつも馬鹿っぽいけど、今回は特に何ていうか文字にすると何とも突っ込みようがないな。)
とりあえず、これで対処方法は決まったので、現在実践中。 通常モードで、という時にはフィールドを広げ、臨戦態勢!というアラームが入ると閉じる。
感じる変化としては、 音楽を聴いている時って、音の波で身体の水分が揺れて波がおこって、それがうねうねと身体を伝う感じがあるじゃない? それが、今まで体内だけだったのが、外側も揺れてる感じが出てきた。面白いからこの感覚をしばらく楽しんでみようと思う。
あと、大変だったのは帰り道。 真直ぐ帰宅する予定だったのが、途中でお誘いにのってしまった。 そう歩かないし、お酒じゃなければいいか・・・と。 風味程度のアルコールと軽食とコーヒーとを頂いたところ、帰り道でだるいやら吐きそうだわ朦朧としているわで、行き倒れそうになる。
何とか電車は途中で降りずに帰宅することが出来たが、すでにふらふら。 そのままセーターも脱がずベッドにダイブ。 1・2時間寝てやっと多少動けるようになる。
やっぱりセッションの後は身体の中とかフローとかが安定していないから、 注意して持ち帰らないといけなかった。失敗。
日付が経っての感想は。 ・胸の上部が横に広がっていく感じ(なので右側が少し痛い) ・右側の肩甲骨内側下側が筋肉痛(ただしこれは別の運動の影響も考えられる。思いっきりパンチ入れてたから) ・寝てたときに骨盤が横に横に息する度に広がっていき、「どこまで大きくなるの〜!」と不安に駆られたことが一回。(触ってみたけど別に物理的には大きくなっていない)
今のところ、外観上で自分がわかるもしくは人から言われた変化はなし。 そして風邪は悪化し続けている。
alain
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