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2007年11月21日(水)
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楽しみで身体を前に引っ張る。
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遺言書の検認は面倒なので欠席することにした。 今、あんまり仕事も休めそうな雰囲気ないしね。
ここのところ、妙に胃が冷たいっつーか、鈍いって言うか、張ってるって言うか。 要するに不調。 困った。
これで何かすごい病気だったり・・・とか考えないこともない。 余命3ヶ月とか言われたら。可能性は無くはない。 っつーか、10分後に死んでる可能性は常にある。
でもだめ。それはだめ。 来年の4月にHEDWIGのチケット買ってあるから。
ってこんな感じで楽しいことを鼻先ににんじんのごとくちらちらさせて、 それだけを追いながら前に歩いていくって、そんな風に過ごすのが良いかもしれんなと思う。 計画性とか野望とか縁がなさそうなので。
手近なお楽しみとしては。 ハーモニーベルというのも音叉ならすやつなんだけど、それとはまた流派(?)の違う音叉のセッションがあるっつーんで、近々行く予定。 ○○なCDとかペンダント関連でいうと、CDの演奏家(バイオリニスト)のコンサートのチケットが 偶然手に入ったので、これも行く。チャリティコンサートっつーんで、500円だった。 会場ってどんな雰囲気なんだろう? ほとんどがペンダントホルダー?コンサートの前に儀式とかあるのかしら? ローソクともしたり? (←黒魔術ミサじゃあるまいし。) いや、すごーく善人善人した人しかいない清らかな空間かもしれん。 にこにこしたままで、神様の御意志と人を抹殺する選ばれもののみの善意な世界・・・みたいな。 うーん。どうも自分は怪しいもの好きなくせに。HAPPY求めているくせに。 善意に対して、嫌悪ではもちろんないのだが、いくばくかの恐怖と揶揄があるようだ。 なんだかんだ言いながら、行くんですけどね。
それから来月にはシアタークリエに"川上音二郎"を見に行く! 深みや味わいというところでは好みは分かれるようだが、一時を笑って過ごすには申し分ない舞台なようで楽しみだ。
が、シアタークリエという劇場はまぁ評判悪いな。 狭い。天井低い。レイアウトがなってない。動線無視。トイレ少ない。 端的に言うと客を押し込んで儲けることしか考えていない設計らしい。
どこまで最悪な劇場なのか見て体験してみたい。ここまで悪評だとかえってわくわくする。
alain
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