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2007年09月09日(日)
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発熱して、台風がきて、L5Yの幕が開いて
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発熱して、台風がきて、L5Yの幕が開いて・・・って、そんな一週間だった。
磐音さま。『陽炎の辻』は、これほど見るのが困難なドラマがいまだかつてあっただろうか。 選挙の日程変更の所為で一週遅れ。間に二週間のブランクがあり、台風で2回放映日程変更有。 まだ6/11回の間にこの有様。
自分は何があっても最後まで追いかけるので、別に他人がどうあれ言いっちゃ言いんだけど。 でも、視聴率って数字ってあまりにも使い勝手の良いものさしであるが故に、 やっぱり良ければ良い方が・・・と思って、気になってしまう。
作り自体は悪くないんだけどなー。 それはほんとに良かった。 あまり評判のかんばしくない今クールの月9。 こういう場合、ファンとしてどのような気持ちで見守るものかと掲示板などを見てみると、 「見ていてつらい」「早く終わってほしい」などの意見もあり。
まぁ、いくらファンでも、そして役者がどんなに頑張っても、 そもそもの設定に無理がとか、演出にリズムがないとか、で作品としてぐずぐずであるものは、 見ていて楽しめるものにはならんよな。
制作陣の能力不足が故の不出来も、○○の主演作が低迷・・・と言われてしまうのだから、きつい。 まぁ逆の場合もあるからいってこいなのかもしれんが。
という意味で。 陽炎の辻は、そりゃつっこみどころはあるが、 見ていて退屈とか、むしろ憤りを覚えるという代物ではないように思う。 大丈夫。彼にはまだ運がある。と一安心。
L5Yも何やらかなり好評のようで。 こりゃ楽しみだ。
そして、忘れないように書いておかなくては。 先日購入した○○なCDのこと。 聴き易いこともあり、ヘビロテ中。
発熱は好転反応だったのかもしれないが、 体調不良は珍しくもないので、そうとも言い切れない。 ペンダント購入3日目の水芸のような下痢以外に、大きな反応も変化もないや・・・と思っていたのだが。
あった。すっごーーーーい大きな変化が。
それはピアノ。 私は高校生の頃以来、一時期ずっとピアノを弾いていなかった。 自分の出す音に耐えられなくなったからだった。 (ここ一年くらいは、歳のせいか、不出来を許容出来るようになったので弾いている。) 音感がないとか、音を取れないので楽譜がないと何にも出来ないとか、そういうことは別に プロを目指しているわけじゃないし、才能に期待していたわけでもないから良いんだ。 純粋に自分の出す音が不愉快すぎて聞けなかった。
その理由のうちの一つが ・リズムがぶれる。12個の同じ大きさの音球を並べなければいけないのに、 粒が全然揃っていないっていうのかな。 ということだった。
それが。 揃ってきた・・・。 昨日、「えっ?!」と思って、でも今日は調子が良いだけかもって思っていたけど、 今日も揃っている。
技術的な問題じゃないと思うんだ。 だって昔の方が毎日1時間以上練習していたもの。
今は週末ちょっと弾くだけ。技術的には昔の方が上のはず。
でも、連符の音の長さが揃っている。 いや正確にはまだ揃いきってはいない。 かなりぶれはある。12個音球を並べるとして、3つ目短い。7つ目長いっ!とかは思う。 でも揃いそうな予感がすし、誤差は凄く少なくなってきている。
1小節に12音とかなので、誤差が少なくなってきたといっても、時間で言えば0.01秒くらいの話だと思う。 多分他の人が聞いても、前との違いはわからないかもしれない。 でも自分にははっきりわかる。
いきなりこんな変化はね。 ありえないことだよ。
ペンダントの所為でもCDの所為でも、もう何だっていいや。 自分の弾いたメロディが自分で聴いて、まぁ聴けるレベルになっているって、 こんなに嬉しいことはない。
alain
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