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2007年07月30日(月)

世界はシンクロしているのか、していないのか

日曜日から断続的に雷が鳴る日々。
地震といい、地磁気の乱れかなー。

ヨーロッパの内部は死にそうに熱いというが、それは少しは落ち着いたんだろうか。

異常気象だとかが事実なのか、
それとも、単なる情報網の発達により知ってしまったというだけのことなのか。

どっちだ?とたまに思う。

だって「今年の夏は冷夏だよ」と予言したとして、
自分が把握する世界が徒歩圏内という時代だったら、
今自分が住んで暮らしているころが冷夏か否かという意味にしかならない。

けれど、ワンクリックで世界の画像がリアルに入手できる今ならば、
体感はともかく、情報的には世界は何処までも広く捕らえられる。

となると地球上のどこかでは例年より涼しい夏を迎える地域があるはずで、
「ウズベキスタン冷夏。」←予言的中
との主張も本人の美意識が許せば、押して押し通せないこともない。


つまり、この程度の暑いや寒いは別にどこも異常なことではなく、
昔は知らずに過ごせていたというだけのことだ。
世界中が異常気象の時代?なんて大仰な。

とも言えるのでは、とも思う。



でも思うに。
全然交流がなかったとしても、どこか世界ってシンクロしているところもある。

例えば15世紀〜17世紀あたり。
日本で言えば室町時代あたり。
何故か、各国で今に繋がる民族料理の基礎が生まれてる。

例えば日本の醤油。

韓国の唐辛子とかもこの頃朝鮮半島に入っていたと思う。
ドイツといえばジャガイモ。イギリスと言えばFish&Chips。やっぱりジャガイモ。
が、ジャガイモは南米原産の植物なので、15世紀以後に取り込まれていったもののはず。

醤油を使わない日本料理。
唐辛子のない韓国料理。ジャガイモのない北ヨーロッパ。
え?じゃあ何食ってたんだ?っつーくらいに想像出来ない。

そんな民族料理の大本が出来たのがこの時期なんでは?とか、考えている。

えっと何が言いたかったんだっけ?
そうそう、今が異常気象という各地が起こっているのは、今という時代の波動とも言えるか・・・
という一例の話をしたかったんだけど。

わけわからなくなってしまった。
今日は取り留めないな。いつも以上に。



alain

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