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2007年07月20日(金)

『居眠り磐音』第一回の感想

磐音さま第一回見ましたー!

その時間には家にいないので録画視聴。
かつ、いきなり見るのが怖かったので、掲示板でざっと感想を流し読みして、
少なくとも大爆笑!(華麗なる一族の将軍や肖像画のような)ではなく、
はぁ?!(夏雲あがれの最終回のような)ではないことを確認して。

ほっと胸をなでおろして、さて視聴。

見終わっての感想。
アップ使いすぎ!とか刀シャキーン!の音がでか過ぎ!とか、
原作の名前がそーだから全くどうしようもないことなのだけれど、
磐音さまが「琴平」と言うたびに、銀平が脳内をちらついて、困るとか。

これまた仕方のないことだけれども、うなぎを裂く手が、
山本さんの手と全然違ーうとか。

ぶつぶつとした文句もなくはないけれど。

まずまず纏めきった良作だったと思う。
あれだけの怒涛の展開を40分で収めきった構成力はかなりの力量だと思う。
この制作陣さんなら、後の展開も期待出来るかも。

役者さんで言うと印象に残ったのは塩谷瞬さん。
名前は知っていたけど、どんな役者さんかは知らなかった。
滂沱とした表情といい、殺陣といい、中々かっこいーと思った。

後の役者さんたちは、今回は顔みせっつー感じなんで。
まぁおいおい。

山本さんで言うと。
何か演じる役の上であれだけにこやかなのって、記憶になく、妙に新鮮に感じてしまった。
あと、彼の受け答えの間合いとか、台詞の最初の音の入り方とかが、やっぱり好きだー!
と改めて実感した。


それにしても。
時代劇って組!くらいしか見たことがないので、
殺陣の速さにびっくり。
あれ、刃がないのはわかってるけど、でも、
あの速さであの細い棒があたったら、絶対怪我するよね?
神経使って疲れそうだ。


後はそーだなぁ。
自分が楽しめば良いことだし、統計的に対して根拠のある数字とも思えないのだが、
でも視聴率いいと良いな・・・。





alain

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