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2007年06月04日(月)

過去はない。未来もない。今だけ。

"事故っても死なない人"の話を連続して聞いた。

一つはBigIssue現在の最新号のオーランド・ブルームのインタビュー。
頭蓋骨骨折などの事故多数。でも無事。

2つめが日曜日のメントレのアンタッチャブル。
二人して小学生の時に2回ずつ車と交通事故。
跳ねられても無事。

3つ目が堂本兄弟の東儀秀樹。
車がつぶれても無事。

あっけなく死んじゃう人もいるし。
生きていても脳に微妙な障害が残る人もいるのに。
大丈夫な人は妙に無事。

まぁ私に居たっては、怪我すら碌にないわけだが。
似たような話が続けて耳に入ってきたので、多少は気になる。
何か理解しなきゃなメッセージでもあるのかしら?みたいな。
(精神世界系のリアクションだろうか?でも、何か意味あるのかなーってちょっとは思うよね?)


東儀秀樹の話がキーのような気もする。
事故の話以外での死にかけネタとして、足に悪性腫瘍が出来たときの話をしていた。

「腫瘍が出来て、余命・・・という話にもなったのだが。
それなら、もう残りはわくわくして生きようって思ったら、腫瘍がどんどん小さくなってしまったと。」

で、座右の銘というほどきっちりした言い方はしていなかったが。
「今をちゃんと生きる」みたいなことを言っていて。

つまりNo Day But Today.
ほぼ毎日聞いているRENTの中の一曲Seasons Of Loveの歌詞。

過去はない。未来もない。今だけ。

って、まぁそーも思うんだけど。
でも過去体験に依存したり、トラウマ引きずったり、未来の最悪シュミレーションに
落ち込んだりからは全然脱却できん。

それゆえのメッセージか?



alain

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