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2007年05月08日(火)
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チャクラリーディングの感想
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「チャクラって何よ?それを読むって?しかも、それを整えるってどーよ?」と好奇心全開で、 行ってまいりましたチャクラリーディング。 あっという間に忘れかねないので、感想を落としておく。
場所は御殿山の会員専用サロン。 チャクラリーディングはそのサロンのメニューの一つだ。 行ったのは4月の末。
ヒーラーは想像よりも大柄な人。 地母神・観音系。
読んでもらったチャクラの値は、 第一から15、60、20、40、30、44、20。 大よそ、んなこったろうとは思っていましたが、かなり低調。
第5チャクラにいたっては円にすらなってない。 第5チャクラというのは喉にあり、ヴィッシュダチャクラとも言う。 (← 事前にヨガの本買って、一応各チャクラの名前を予習しておくという。仕事以外にはホントまめだ。)
第5チャクラとは、ずばりコミュニケーション。
・・・「またかよ」としか言いようがない。
自分の中にある根深くある問題点。 かつ、今年に入ってばーん!!とCLOSE UPされてきた、自分の根幹のテーマ。 部屋を片付けるときに順番に片付けるように。 今年はようやくというかいよいよ、本丸に来たんだという気はしている。
今年のテーマはずばり。 『人の言うことを理解出来るようになる。 自分の言いたいことを正しく伝えられるようになる。』
ユーミンじゃないが、 目に映る全てのことがメッセージとなって、ここに行き着いてしまう今日この頃。
話がそれたが、チャクラリーディングのレポに戻る。 ざっとチャクラの元気具合を見たのち、チャクラの調整に入る。
チャクラの調整はベッドに仰向けに横になって行う。服は来たまま。途中、特に寝返りもなし。 小一時間の柔らかい整体という感じ。 想像していたのより、フィジカルなアプローチが以外だった。
ハーモニーベルだと、気は駆け回るは、細胞はぷるぷるするわで、 身体の中で奔馬が疾走しているような、漢字1文字で言うと"動"なんだけど。 チャクラリーディングは対応させるのならば"静"。というか"沈"の方が近い。
ピンクの分厚い雲の中にどこまでも沈む感覚。 ぬるくて柔らかい。
でも、"動"のハーモニーベルでは寝ちゃうのに、"沈"では逆に目が冴えるというのも不思議だね。
終了後の爽快感はベルの方があるように感じた。 ま、一回じゃ判断もあやしいけど。
チャクラリーディング終了後「骨盤がずれている」ことを指摘された。 あーそれも。「だよね。」な感じ。
去年くらいから、凄く身体のずれとかを気にして体操とかするようになって、多分解消はしつつあるんだ。 でも意識を向けている分、ずれの感じ方は大きい。
「気の流れが上半身と下半身で分断されていて、それがエネルギー枯渇の理由ともなっている。」 それもまた。「だよね。」
股関節が硬い自覚はあるし、ハーモニーベルでも気の流れが上半身と下半身で一つの円って、なることってあんまりないもの。
最後にオプションでお願いした精油リーディング。 自分に合うエッセンシャルオイルを選んでもらう。 30種類ほどあっただろうか?その中から選んでくれたのはマンダリン・メリッサ・フランキンセンス・ミルラの4つ。
使い方も見てくれる。 マンダリン・メリッサは芳香。フランキンセンスはオーラとチャクラにつける・・・と。
上の3つを購入し(4つ買うと高いから)、実践中。 効いているのかどーかはわからないけれど、でも、嫌いな香りじゃないので、まぁ良いかと思う。
とセッションは無事終了。 大変だったのはここからだ!
大崎から帰ったんだけど。 駅ビルで買い物をしている間に急速に体調悪化。 山手線経由で新宿に着いた時には半死半生。
その後の予定をメールでキャンセルして、身体を引きずるように家に帰る。 電車車中の記憶はほとんどなし。
家についたら、ツーステップでパジャマに着替えてBEDにダイブ。 4時間ほど昏睡。
なんか整体っぽかったから、あちらこちらの隅に溜まっていた汚れが表面に浮き出して ぐだぐだしてしまったのではないかと推測。 洗濯機のカビとりみたいな。
正直、効いたのかと言われるとよくわからん。 昏睡から覚めたら、人が変わったようにすっきり!とでもなっていればびっくりだが、そーでもない。
かといって目覚しく悪くもない。 普通にだるい。
その後もまぁ普通。
でも、もう一回。間をおきつつも3回はやってみようかなと思う。 効果は今のところ何も感じられない。 身体も心もだるだるのまま。値段もばかにならないくらい高いし。 かわいいカットソーでも買ったほうが良くね?!とも、考えないこともない。 というか、そのほうが合理的な選択肢であろうとは思う。
でも、何でだろう?行きたいんだな。
思い出されるのは暖かくて柔らかい手の感触。 もう一回あの感触を味わってみたいな、あのピンクの雲にもう一度寝てみたいな。 って、ただそういう気持ち。
alain
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