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2007年04月04日(水)
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海王星と土星を乗りこなす
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満月。 だからなのか何なのか。 めずらしく頭痛。すっきりしない。
先週末の日曜日は満開の桜を見にサイクリング。 ファイヤーキングのお皿にげっちゅーだったんだけど、例に漏れず高っ!
サラダ盛るのに使いたいお皿が一個一万円弱っつーのは。どーかと。 高級感があるわけでなし。
あぁでも好きなんだよなー。 ジェイダイなんだけど、厚みといい、色といい、アメリカが満ち足りていた時代の雰囲気、 大きくとらえるとアングロサクソン文化の最後の質実さと寛容さを内包しているような佇まいに、 とても惹かれてしまう。
ファイヤーキングだけではなく、最近食器に気持ちが走っている。
食器というと日常で、占星術では一般に月の管轄と言われているけれど。 私の場合、食器って毎日繰り返すルーティンのツールというより、 可愛い彩りなので、金星の方が強いように思う。
それ以外にも、ファッション雑誌とか女性っぽいエッセイ、しかもイラスト付きとかに 心が動いているので、自分のホロスコープの中の金星をフューチャーしたい時期なんじゃないかなって 言う気がする。
山本耕史さんのファンで、舞台見に行ったらり、出ている記事とか集めまくったりというのも、 ハンティングの牡羊座の金星っぽい。
多分、一種の逃避なんだろうな。 太陽−土星−MCの私のホロスコープの中のかっちりしっかりラインに、 土星が重くどーん!とのしかかり、しかも海王星が混乱を上乗せしているから。
占星術の良いところ、世間一般にとってではなく、あくまで私にとってだけど、 『整理出来ること』にある。
何となく感じてる、ことを可視化するって言うのかな。 無意識を意識下に置くことで、自分で納得できる。 それから、それをコントロール出来る。ないしは、出来るような気になれる。
例えば。 2月の終わりごろ。 アルコールに弱いわけではないんだけど、普段はめったに一人で飲んだりしないのに、 何回か、一人部屋で飲んだくれたことが数回あった。
2月の終わりごろ、t土星とt海王星が私の太陽の上でぴったり180度のオポジションをつくっていた。 海王星はアルコール。土星はプレッシャー。 そしてネイタルの太陽は自分の生き方スタイルをあらわす。
自分の生き方とかスタイルに、真っ向から批判やプレッシャーがかかり、 それをアルコールで紛らわす・・・・と読める。 そのまんまやん。
と、占星術で読んでいくと、自分の行動に解釈をつけることが出来る。 かつ、じゃあどーするという、展開を考えることが出来る。
t海王星とt土星のオポを現実は変えられない。それは星の配置だから。 でも、その星のエネルギーをどう現実に落とすかは、誘導可能。
海王星にはイメージ力という意味もある、土星には現実という意味もある。 だから、プレッシャーとアルコールという具現化ではなく、 頭に描いた無意識とか混沌とか混乱を、すっきり整理して具体化・可視化するという、 展開も可能ではないかと。
6月末にもう一度、n太陽の上でt海王星とt土星のオポがある。 その時にはもうちょっと上手く使いたいなー。
alain
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