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2006年11月26日(日)

水星の逆行と山本さんの舞台

あー。仕事の無い週末って素敵っ!
こんなに体が軽いとは。

年内は観劇予定もないし。このまままったり過ごせそう。

今日は何か書きたいことあったっけ?
『RENT』の感想とか。
『華麗なる一族』の読後感想とか。

書きたいけど、今日はゆっくり寝とこう。
なので今日の日記は短めに。

あ、書き始めたので軽く一つだけ。ちょっと気になっていたこと。
水星の逆行ネタ。

占星術の話ね。
水星の逆行は一年間に何回かあるんだけど。

水星は一言で言うと"コミュニケーション"で、逆行って時間軸が過去に戻るってことだから、
具体的には以下の現象と解釈される。
進行が遅れることの具例として・・・・。
・相手からのRESが遅いこと。
・色々あってスケジュールの遅れる。
・行き違いが多かったり、中々物事がかみ合って前に進まない。

ないしは、過去のプレイバックとしての具体例・・・。
・再会。
・昔なじみからの連絡。

返し縫いの戻って縫うの部分という感じ。
ここ最近では11月と2月にそれぞれほぼ一ヶ月ずつある。

10月29日から11月18日まで。
来年の2月15日から3月9日まで。

ほぼ山本さんの舞台の時期と重なっている。
今年のはTTBの公演期間に重なるし、来年のヘド@東京は2月14日〜3月4日なのでこれもまるかぶり。

TTBはね、納得だった。
"再演"。これはまさに水星逆行の意味そのもの。
前に進む時間の流れの中で、本来ならば戻れない過去に戻れるのが、水星逆行中である。
(その分、新しい物事の進行は思うようにいかない)

例えば、もしも山本さんの中で過去のTTBで遣り残したことや、気持ちの整理をつけたいという気持ちがあったとしたら、それにはこの上なくBESTな時期であったと思う。(あくまで占星術的世界観での話しだけど)
ある意味、過去に落とし前というか、きっちりピリオドを打つという象意がある。
また、舞台というある意味、"繰り返し"(もちろん毎回生き物ではあるけれど)を行うにも良い時期だと思う。

私の力量では解釈が危ういのが、来年の水星逆行時のヘド。
これはどーなんだろう?

新生ヘドの舞台構成に混乱と遅延が生じるのかしら?という懸念が無きにしもあらず。
でも、ホロスコープ的にはそんなに大きなSHOCKは感じられないし(あー出生時間知りてーっ)、
蠍の木星で結構いい感じに幅広げた直後に、急激な停滞って気もしないんだよな・・・・。

しかも、ストーリー的には蠍座の要素が生かせる舞台のはずで、蠍の煮詰めみたいな山本さんには合わないはずが無いんだよな。
まぁ水瓶の月をどう逃がすかがちょっと気にかかるけど。

何か彼の中の、昔あってここの所忘れてたものを引っ張り出すみたいな展開になると、
水星の逆行を上手くリアル界に使えるのだけどな。 どんなもんだろうか。
まぁどう転ぶにしてもチケットKEEPしてるんで見に行くんですけどね。

短くするつもりが、結構長くなってしまった。
なので、以下はいずれ。
自分で忘れない程度にだけ書いておく。

ちょっとジョナサン・ラーソンとジョン・キャメロン・ミッチェルのホロスコープをちら見して、かなり受けた。

二人して、太陽と天王星のアスペクトを持ち、蠍のファンタジーに感性を注入し、木星がノーアス。
やっぱり類は友を呼ぶって伊達じゃない。
山本耕史と、占星術的には"同じ穴のムジナ"。

木村くんと山本さんの兄弟(@華麗なる一族)というのも、絶妙すぎてうける。
太陽と月星座が同じなので、これは外見はともかく、漂う雰囲気には似たところがあるはず。
それを役柄で出すかどうかはわからないが。

人間の嗅覚というか直感ってすごいなーと思う。
ホロで仕事を決めるわけじゃないのに、色々な事がジグゾーピースみたいにはまりまくる。

日々って、デフォルト退屈なんだけど。
こういうことがあるからちょっと暇つぶしが出来るね。





alain

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