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2006年11月23日(木)

1791年が明けてしまった。

1791年が明けてしまった。

『毎日モーツァルト』の話。
いよいよ最晩年に来てしまい、"最後の"交響曲、ピアノ協奏曲、公開演奏・・・と、
"最後"というフレーズが次々と出てきて、毎朝ひしひしと寂しい。

休みの日なのに、目覚ましをかけて起きるってどーよ。
どーよって、まぁ一言で言うと『いかれてる』ってことなんだろうけど。

モーツァルトって弾くのも、聞くのもそもそもは好きじゃなかった。
って、これ前にも書いたか。

なんていうか。
陰りのない音楽が、幼稚園児の書くべた塗りの空のようで、
PUREを見せ付けられているようで、
「けっ!すみませんね。汚れてて。」みたいな気分になってしまうのもあって、距離を置いていた。

この番組は、毎朝の習慣にすれば時計代わりになるし、山本さんのナレーションを朝から聞くのも癒されるし、
と思って見始めて、数ヶ月で転んだ。

いいじゃん!モーツァルト。
まず、モーツァルトの100曲入りダイジェスト版を買ってしまう。

そして、この度ちゃんとしたのを買いたくなって、
でも全然知識がないので、指揮は誰が良いのだ?演奏はどこの?とか、色々調べてまずは一枚買ってみました。

知識はねー、ホントにないのよ。クラシックは。
(っつーか、音楽全然うとい。何に詳しいのかっつーと、詳しいジャンルなんて無いんだけど。)

協奏曲って何? 交響曲って何? とりあえずWikipedia読みました。

色々考えたんだけど、王道かしら?(そーか?)と思って、交響曲40番と41番を
ブリュッヘンという人が指揮した演奏を買ってみました。

交響曲は夜に家で聞くにはちょっと重かったかーというのが初回の感想。
詳しくはいずれ。

次はシュタードラー五重奏曲が入っているのがいいな。好きなんだ。


その他近況。
先週から立て込んでいて、ばたばたしていたけど、ちょっと今日はまったりしたお休みが出来た。
土日も漫喫で資料作ったりしてたから、その上、21日(火)にRENTの来日公演に行ったりしたので。
(感想はいずれ。)

水曜日は半分死人でした。
ちゃんとしっかり具合が悪くなったから、要するに良い舞台だったんだと思う。(という判断もどうかと)
なんとかならんのかなぁ。舞台が良い物であればあるだけ、体調がぐだぐだになるって。
つらい。非常に。

舞台については、さらに、もう一つまずいことがある。
舞台に気持ちが入るほど、曲に心を揺さぶられるほど、まず、一幕の最中にトイレに行きたくなる。
二幕は大体大丈夫なんだけど一幕はやばい。

あくまで自分の中のイメージだけど、体の細胞が音で揺さぶられて、溜め込んだ水分を吐き出してしまう感じがする。

水曜日は体のあちこちがだるくて、重くて、鈍痛がして、とにかくどろどろ。
そういう時は、とにかくやさしいものが着たい。
PeopleTreeのオーガニックコットンのカットソーに今夢中。
着ていると体の細胞がくつろぐのがわかるの。
まとった瞬間に、ホントに生地が肌に触れた瞬間に、
腕とか背中とか、筋肉からふぅーーーっと力が抜けて、神経が伸びるのがわかるの。

疲れていれば疲れているほど、神経がむき出しになっていればいるほと、
服を選ぶ手が、他のものを掻き分けてもオーガニックコットンに伸びる。

値段は○ニクロの3倍くらいするけど、でも3倍以上は気持ち良い。




alain

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