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2006年10月28日(土)
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ヒスで黒いカットソー購入。
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秋って、今が秋!という瞬間をつかむのが難しい。 夏と冬はうんざりするほど夏であり冬であり、春は「春です。年度初めですっ!」と 強制的に押し付けられるイメージがあるのだけれども、秋はどうも逃しがち。
今かな?今日は秋かな?明日も秋かな?と思っていると、すり抜けてしまう。 そんな秋が一番好き。
身奇麗にすることが楽しい季節でもある。 髪の根本が真っ黒になってたんで、全体にダークブラウンにカラーリングした。 この間、ドラマの柴咲コウに触発されて衝動的に自分でつくったぱっつん前髪にもいい感じに合う。
ヒスで黒いカットソー購入。 また黒かよ!とは思いつつも、前面のギターリストの写真プリントにまずやられて、 (あ、ギターリストが泣いている・・・と。頭に再生したのはもちろん山本耕史さんがでたROCK FUJIYAMAなのだが、流れているのはGary Mooreなのだが。)、 それから、背面にプリントされている眼光鋭い眼でダメ押し。
半そではそーでもないのだが、長袖はどれも皆過剰にROCKなカットソーばかりがそろう。 黒字にショッキングピンクの殴り書きが派手なTとか、 カーキ基調で前は大人しい?迷彩なのだが、後ろに黄色でメッセージがでかでかとプリントされているとか、 黒にセピアで心霊写真のようなプリントがあるとか。
なぜか涼しくなると、気分はROCKになるみたい。
また、この間、立て続けに3つの振込みの請求書が来た。 どれも次の一年の会費を求めるもの。 始めた年度は全部違うけど、そしてジャンルも全然違うけど、入会月はおもしろいくらい同時期だということだ。
ようやく気づいた。 私には夏が終わると何かを始めたくなる傾向がある。 多分、自分の年度初めは4月ではなくて、9月なんだよ。
先の泣きのギターリストのカットソーは、孤独なギタリストに敬意を表して、TTB観劇に来て行く予定。 ま、服はその日の朝の気分で決めるので、その気になるか当日にならないとなんとも言えないけれど。
alain
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