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2006年08月23日(水)

夏どら。

TVドラマが迷走していると思う。
第一、ターゲットってどこなんだ?
どんな人が見ているのか、絵が浮かんでこない。
10代? 20代? それすらもわからん。

今期は題名もキャスティングが発表になった時点で、食指が動くものが一つも無く、
(長瀬くんのにはちょっと惹かれたけど。)結局一つも見ていない。

私だけかと思っていたら、全般的に評価も視聴率もオオコケらしい。
(まだ一応世の中の流れとの接点は切れてはいないようだ。良いのか悪いのか)

色々大人の事情とか、お金の問題とかもあるのも判るし、
それでも恙無くいっていた例もあるけれど、最近、弊害の方が濃くなってきていないか?

研音とジャニーズとスターダストに牛耳られすぎて、ドラマ自体が潰されてる。
外国に売れないのがよくわかる。
面白くないもの。

特にひどいのが研音。
キャスティングでごり押しするなら、せめて演技の出来る人にして欲しい。

伊東美咲と速水もこみちをメインはきつい。
彼らに綺麗なアイコン以外は無理。

伊藤美咲は画面の中で一人だけ静止画だし、まぁ綺麗だからこれはまだいいとして、
速水もこみち!
"オムダイス"の頃は結構可愛かったのにな。

動くといきなり品がない。野生より先に野卑が匂う。
若槻千夏と同じフレームに並ぶと、この上ないチープさがぷんぷんし、狙いとしたら絶妙だ。

ふぅ。ちょっとすっきり。



alain

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