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2006年08月11日(金)
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ソシズノノレベル1の10回目の感想。
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『relax』9月号。 山本さんの一ページだけのつもりで買ったのだが、結構じっくり読むと面白い。 まぁ、全くの無駄ではなかったようで、ちょっと心が軽くなる。 じゃあ来月号買うかというと、別の問題ではあるのだが。
書くと言っていて書いていなかった、ソシズノノレベル1の10回目の感想。 次回の予約を入れてしまったので、追いつかれないうちに書いておかないと。
10回目。やっぱり寝てしまう。 ヒッポウさんに言われた。 「今だから言いますが、一回目から寝る人も珍しいです。」
今回は映像や色は見えた気もするが記憶は曖昧。 気の流れはまた活発に感じられるようになってきた。 が、前とは感じ方というか、感じる場所が違う。
前は皮膚の表面で気が流れて、皮膚でそれを感じていたのだが、 今回は気の流れが身体を突き抜ける。 例えが上手くないのだが、身体がミシンで縫われている布のよう。
気の波が、身体を中心に上下に波を作る。 皮膚では最早感じない。皮膚という存在がないから。 身体と外という境目がないのだ。
上から入って下から抜けて、仰向けに寝ているからだの上下60センチくらいの波がうねる。 そして、結局がん寝。
つと目が覚めて意識が戻ると今度は身体に妙に力が入る。
というのも、身体のあちこちがベルの波に合わせて不随意に動きそうで怖い。 あと、意識が身体を置いて2メートルくらい上がっていきそうで、それも怖い。
だって、幽体離脱とかしてしまったら、自分でコントロールできる自信もないだけに、まずい。 自分の部屋なら一晩かけてゆっくり戻ればよいけれど、出先ではなぁ・・・・。
力を抜いて離れてしまえ!とも思うが、思い切りがつかない。
面白そうなので、レベル2も続けて行って見ることにする。 もっと深く音が入るので、より深いリラックスに・・・とヒッポウさんは言うが、 これより深く入ったら起きないぞ。
というか、音の波は最早身体は無きの如しの身体を突き抜ける波を作っていて、 深くって何処に?という気がするが、 それも含めて面白いので、レベル2の全5回もやってみることにする。
alain
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