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2006年08月03日(木)

菩薩化とでも言うんですかね。

BGMはジェイク・シマブクロ。

『MUSIG』の今週の丸投げで見て、「かっこいい。。。」
ウクレレってビアホールとか健康ランドか、牧シンジという印象がどっかに残っていて。
もしくは、そのまんまハワイとか。

ジェイク・シマブクロの演奏は、ハワイアンのスピリッツは残しつつ、
ウクレレ一本さらしに巻いて、時代に切り込んでいく渡世人の鋭さと自由がある。

それでいて、笑顔が「か、かわいい。。。。」

湿度と気温の高い、日本の夏に合う音楽を探していたところだったので、
渡りに船とamazonでぽちっとしてしまいました。

かなり好きなので、満足。
これもまた、"組!"から始まる消費生活なのだなぁ。
どこまで続くんだろう?

このまま40年くらいたっても、芋づるは続いているのだろうか?


この間、ソシズノノのレベル1の10回目のセッションに行ってきてしまった。
時間が空いたのでTELしたら、たまたまCANCELがあったので、これもめぐり合わせということで。
感想は後日書く。

10回で何か変化が?と聞かれたので、「う・・・ん」と曖昧な返事をしてしまった。
昨日書いたように、些細なイライラを流せるようになったことはあるのだが、
何と言うか、ここ半年位って、グラスコールつけたり、両手振り運動してみたり、太極拳始めたり、
もう、何がどう効いているのか、さっぱりわからんというところもあるのだ・

ヒッポウさんによると、自分の意思をはっきりと人に言える。
特にNOを穏便にでも、明確に言えるようになったという感想が多いのだとか。

それはないな。
そもそもNO、伝えすぎ。言いすぎだもの。

という話を家族にしていたら、
「最近、穏やかになった。」とか言われてしまったよ。

うーん。自覚症状だけでなかったか。。。。
素直に喜べない。
菩薩化とでも言うんですかね。常に笑みを称えて柔和って。

こういう奴って何か怖くない?
そのうち「神様を信じましょう。だって、それはあなたにとって幸せだから。さぁ!」とか言って、
笑顔のまま、もくもくと殴りつけてきそうな印象がある。


でも、とげとげしていないけど、弱くなく、不可侵の揺ぎ無さはあるのだけれど、
ジェントルという有り方もあるのではなかろうか。

不気味ではない温和が。
イメージ英国紳士の様な。(← 西洋文明の洗脳だろうか?)

怖さ・不気味さはどこからくるのだろうかと考えると、ユーモアの欠如にあるような気がする。

ユーモアは視点をちょっとずらすことで生まれる。
自分に対して、物事に対して、俯瞰の視点がなければ、遊びは生まれない。
そして、オブジェクトと視点の間の空間が余裕が、ゆるく広い優しさを作り出す。

温和であるならば、かくありたいものよ。

だって、10代ならともかく。
ヤマアラシのとげとげが様になるのは、若さが必要条件でしょう。
となると、もう選択肢は無い。

上機嫌は大人の作法という定義にのっかることにいたします。
(何時までもつかだが。)




alain

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