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2006年07月26日(水)
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この機会に、もっとちゃんとホロスコープを読めるようになろう。
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前に龍多美子の本『女の体のいとしいところ』に、 意識が身体に影響を及ぼすまでの期間がこの頃短くなってきたような気がする。 と書いてあった。
身体に合うブラジャーを付けて、 『胸が綺麗にまぁるく大きくなる大きくなる。』と思っていると、 ぼん!きゅん!と大きくなるのに、前は3ヶ月くらい掛かるのが平均だったのに、 この頃早い人では2週間くらいで、「おおっ!」という変化がある。 と。
なぜ、唐突にこの本のことを思い出したかというと、 現実が星の動きにシンクロしているなぁと思うことがあったから。
"新月は新しいスタートに良い時期です。" "水星の逆行時期には返事や決定が遅れがちです。"
前から知識としては知っていたのだけど、 「あ、ほんとだ。こういうことか!」と得心が入ったのは、今年からだ。
今年の水星逆行の一回目は3月にあった。 転職活動が知人の 「2月にはほぼ決定と言われたのに、 3月、1ヶ月待ったのに正式辞令が全然来ない・・・」というぼやきを聞いた。 そして聞いたその日の夜に、「家に帰ったら返事が来てた!」とのTELがあった。
その日は3月25日。新月。しかも日食。まさに新しい始まり。 出社日はその数日後で水星の逆行が終わった日。
綺麗にシンクロしていて嬉しくなっちゃう、とか思っていた。 当の知人には「で?」とか馬鹿にされそうなので何も言わなかったけど。
次の水星逆行は今年の7月。 今回は自分の話。 1月より関わっていたジョブが7月に立ち消えとなり、残務整理をして引き上げたのが7月半ば。 その後、ほぼ決まっていた仕事に行こうか・・・としていたら、その話がどうにも進まない。
炎上しているプロジェクトの助っ人仕事をして暇をつぶしていたら、 昨日7月25日に全く今まで出ていたのとは毛色の違ったジョブにアサインが決まった。
7月25日は水星逆行の直後の新月だ。
"今まで待たされていたこととか、なかなか進まなかったこととかがばーっと進む時期" まさに教科書通り過ぎる展開。
まぁ、そういう時代なのかも知れない。 意識とか宇宙のリズム(こういう言葉ってどうして文字にするとかゆいんだろう?) とのパスが短く太くなるような、そんな時代。
この機会に、もっとちゃんとホロスコープを読めるようになろう。 ホロスコープはチャートともいい、つまり、海図だ。
地図は読めるに越したことはない。 沈没したくはないからな。
alain
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