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2006年07月20日(木)
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山本耕史さんの『オーラの泉』。
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山本耕史さんの『オーラの泉』。 見ましたがな。
30分でやっていたころから、ほぼ毎回見ているんだけど。 確かに今回はちょっとめずらしい回かもしれない。 大体が、肉親の情とか、魂の思い癖の話とか、の話で、かなり涙系に傾いて終わることが多いのに。
今回は癒しというよりは、今後の展開に関する方針決定会議に近いものがあった。
理由の一つは、多分、美輪さんが霊能者としてではなく、演技者の先人として振舞ったことにあると思う。 もう一つは、山本さんの性格でしょう。 あの場でいきなり歯向かわないまでも、主導権は受け手の自分にあるという姿勢は崩さない。 自分納得しないものは決して受け入れない。 「信奉しております。御託言承ります。ははぁーっ!」と言う方の回とは、異なるのもむべなるかな。
江原さんと山本さんが、お互いにどうも言葉が通じにくかったところも、ちょっと残念だった。 山本さんが反発していた「自分が、自分が・・・」の所。
編集されて放送された番組を見る限り、齟齬があったままのように見えたが、 お互いのオチは着いたのだろうか。 山本さんは「自分が、自分が・・・」のところを、 フロントに出て一人スポットライトを独り占めしたがる・・・という意味に取っていたように感じた。 編集されたテープを見る限りは、そう聞こえても無理はない表現でもあった。
山本さんが反発するのも分かる。 「人を押しのけてまで、自分に注目を集めたいという行動を自分が何時とった!」かと。 はい。そうですね。 舞台を見る限り、彼が調和に気を配っているのはよく分かる。
多分。多分だけど。 江原さんの言いたかったことは、手柄を独り占めしてはいけないということではなく、 「ここは自分がやらなければ、と一人で仕事を抱え込み、人に任せられないところがある。」 とかではなかろうか。 頑張っているのはわかるし、本人は思いやりのつもりかもしれないけれど、 一人で抱え込まれると回りは信頼されていないことに傷つくし、しらける。
ないしは 「常に自分がその場の一番優れた人でいたい。」 とか、そういうことだったんじゃなかろうか。
まぁ、勝手な推測ですが。
後は感想をぽつぽつと。 ・『演じるために生まれてきた。』というのは、霊能力者でなくともわかります。 ・お小姓というのは寵童ですね。要するに。注が丁寧すぎて受けた。 ・あのブルーのチーフは誰のセンスなのだ? ・彼の35歳以上の顔は私も想像出来ない。 ・太陽と月がスクエア(サインで)の人って、『多分自分はこう考えているんだと思う』と、 自分の行動を分析しようとする癖があるようだ。 ・確かに3つの頃から、でこの広さは変わってない。 ・"茨の道"がマイブームのようだ。 ・秋の舞台(TTB!)は楽しみだなぁ。 ・RENTの再演の舞台に立つことは出来るのだろうか? ・30近い男が人前で"お父さん"と呼ぶことにはやっぱり違和感はぬぐえない。 父とか親父とか・・・。周りの人はそう思わないのだろうか? ・「音楽活動は趣味で。」江原さんきっぱり言ってくれました。わしもそう思う。
と、こんな感じ。
いやぁ、いいもん見せてもらった。 万が一にもうっかり消してしまわないように、しっかり保護かけてHDDに格納したよ。
alain
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