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2006年07月11日(火)

W杯に関る占星術話

フランスのドメネク監督は蠍座は協調性がないので排除したとかいう話が載っていた。
http://germany2006.nikkansports.com/paper/p-sc-tp3-20060707-0012.html

そういう監督の太陽星座は水瓶。しかも度数も若い。
自分だって協調性の点では人を非難できるようなキャラじゃないだろー!
単なる自分との相性で切ったんじゃないのか?

今話題のジダンは蟹座。月が蠍。
これだけで見る限り、言われた言葉で切れたとしたら、
それは自分に関わることとか、抽象的なことではなく、身内に関わる具合的な罵倒であったのでは?と
推測される。

そして別のねた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/8056/

ベスト8の国を対象に184人の太陽星座の分布比較をしたらしい。
結構面白い。

もちろん太陽星座だけでは1/10(惑星の数が10として)しかわからないとも言う。
が、年齢域的に25〜35という太陽星座の強い年齢の男性対象ということで、
しかも私的なキャラを見たいわけでもないので、話1/5とか1/3くらいで聞いている分には
うなずける部分もあるのではないかと思う。

184人中最も多かったのは水瓶座の24人。次が蠍(さそり)座の21人。3位が牡牛座20人。
ドメネク監督ー! 蠍座多いじゃないですかー。

っつーか。今は木星が蠍座にあるので、太陽蠍の人は成果を出しやすい時ではある。

しかし、固定宮に固まっているなぁ。
均等に割り振られているとして、一星座15人とちょっと。
3星座だと46人のところを、65人は、やはり偏りがあると言っても良いんじゃないかと思う。

これが時期的なものなのか、サッカーという競技の性格によるのかは、もう何回か見てみないとわからないね。

むさ暑苦しく真面目に没頭する蠍がドイツに多く、
自由と変化を求める水瓶がブラジルに多いって言うのも、何かはまっていて好き。

日本に獅子と乙女が多いって言うのも判るなぁ。
元気なスポーツ少年の獅子はわかりやすいから指導しやすいし、
自分の役割をきっちりこなす乙女も先生に好かれそうだ。
納得しないと動かない蠍とか、型にはめられるのを嫌がる水瓶は確かに扱いにくいもんなー。

スポーツの射手は全然文章に出てこなかったけど、多いのかしら少ないのかしら?
フェアとか公正とかに若干疑問がつくスポーツだから、あまり好まれないのかもしれない。。。。



alain

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