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2006年06月04日(日)
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夢に江原啓之が出る。
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夢はしばらく見ていなかった。 その分というものでもないだろうが、いきなりDEEPな夢を見る。
あまりストーリーは覚えていない。 断片的に。 ・場所は自宅。 ・からすの大群が飛んでいるのを窓から見ている。
ここまでは良い。 なぜか、家に江原啓之がいる。 しかも今の江原啓之ではない。 20代で、まだ自分の能力をうまくコントロール出来ていない江原啓之なのだ。
ここら辺あまりはっきりしないのだけど、具合が悪くなって倒れてうちで休んでいたっぽい。 介護者は美輪明宏ともう一人、年かさの男の人。
目覚めた江原啓之と目が合うと、いきなり私をじーっと見つめて、ぐいぐい近寄ってくる。 しまいには顔差10センチで、江原啓之の目が、目の前にある。 かなり怖い。
そして、くるりと年かさの男の人に向いて、私を指差して言うのだ。 「この人。子供を生むよ。」
年かさの男の人は、江原啓之をまぁまぁ落ち着けとなだめる。 「いいから。それはわかってるから。 もう何年か若い時に、そっちのコースを選ぶ目も合ったんだけど、選ばなかったんだから。 そういうことだから。」
ここから、また夢の記憶は曖昧になる。
次の映像は、いきなり渋谷109の前の交差点。
私は信号待ちをしている。 奥さんらしき人を連れた、男の人と目が合う。 ブルネットで、濃くて透明な、カボッションのサファイヤの様な目をした人。 で、思うのだ。「あ、この人と結婚したというコースもあったのかもしれんなー。」
このあたりで目が覚める。
相変わらずストーリーはなんだか良く分からない。 が、映像は強い。2枚の絵が脳裏から離れない。
20代の江原啓之の顔。 それは今よりも、もっと眼が怪しくて飛んでる感じで、 つぶらではあるのだけれども、得体の知れない読めない、天国眼なのだ。
それが目の前10センチにあって、じーっと見つめてくる。 怖かった。
もう一枚の絵。 サファイヤの目も、もうありありとブルーで、怖くは無いのだけど。 眼球表面のウェット感までリアルに映像化されていて、焼きついて離れない。
alain
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