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2006年05月13日(土)

ジョナサン・ラーソンのホロスコープ

背中がばぎばぎで、頭に熱がこもってしまい、
心も合わせてひきこもりになったため、2日ほど寝込む。
いや、熱もあり、頭痛もし、吐きそうではあったのだけど。まぁ心が元気ならば、そういうものって何とでもなる。
(← 健康ってことなんでしょうね。)

ソシズノノの5回目も予約入れていたのに、キャンセルしてしまった。

で、今日は妙にすっきり。
組み換え完了という感じ。

この間ずっとぐずぐずだった胃腸も、山を超えたら落ち着いた。
今回も気持ちそれに似ている。ドッグ入りというか。

いや、知恵熱かも知れない。
『RENT』にはまりすぎている。
(しかし、何かにはまる奴だった覚えは無いのだが、人は変わらない部分もあるが、結構変わるものである。)



サントラCDはがん聴き。
どれも好きだけど、どれかと言ったらWithout You。
無防備な優しさが痛い。

映画もう一回見に行こうかしら?
でも、きっとDVD出たら買ってしまうのだろうから、別にわざわざ行かなくても・・・。
でも、大きな画面で見たいかも・・・。
でも、BUNKAMURAル・シネマの画面ってそんなに大きくないし・・・。
(← ばか)

BUNKAMURAル・シネマのHPを見ると、まだかなり盛況なようで、
しかも連休中は3〜4時間前に整理券がはけてしまう状態だったとか。

どーでも良いことなのだが、なぜか嬉しい。

ある人に興味を持つと、次はその人のホロスコープが知りたくなる。

で、『RENT』の作者:ジョナサン・ラーソンのネイタル。
太陽 水瓶座 14°31'
月 牡牛座 09°03'
水星 水瓶座 20°51'
金星 山羊座 09°68'
火星 山羊座 15°59'
木星 射手座 25°71'
土星 山羊座 13°36'
天王星 獅子座 19°22' R
海王星 蠍座 09°12'
冥王星 乙女座 05°40' R

あんまり突き詰めず、思いついた順に。さっくりと。

おや水瓶くんだったとは。
モーツァルトと同じか。
音楽は自分の中では、水の星座の管轄だったのだが、最近風グループが侵食されているからなー。

天王星とゆるくオポジション。
水瓶の無国籍ボヘミアンと、固まると壊したくなる性質。

太陽−天王星の組み合わせかー。
山本さんはタイトな合なので、それもあってのシンパシーか?

水星が水瓶なので、出口は言葉になる。天王星とオポ。
今までに無いもの、ありきたりでないものに引かれる。アナーキーな表現。

産まれ時間は当然のことながら、わからず、月と太陽がアスペクトを取るかどうかは不明。
が、月は度数がずれても牡牛座の範囲ではある。
豊かな旋律は、この牡牛だろうな。女性的な性質あり。
具体的な身の回りの現状を素材とするあたりも、牡牛座が働いているっぽい。


山羊座に金星と火星がある。
山羊座は現実の中できっちり自分の居場所を作ろうとするサイン。
火星が山羊座にあるってことは、社会的に野心家で現実家で努力家。堅実にこつこつと。

しかし、土星と合なので、特に若い頃はやる気を押さえられがち。
ついでに金星も、同じく合で、きゃぴきゃぴ楽しい気持ちに、野放図に浸れないタイプ。
山羊の金星なので、古典的とか控え目な美意識。


正午生まれとして海王星とタイトなオポなので、多少時間がずれても海王星とはアスペクトを持つ可能性は高い。
夢見がちで憑依体質。物思いに没入傾向。

そうはいっても土星も120度でアスペクトを取っているので、コントロールは効きそう。

幼少期はおっとりとした、おとなし目の子供だったのではないかしら?頑固ではあったでしょうが。
ちなみに少年時代は頭でっかちの生意気。遊びがなくて堅苦しい理屈屋と思われる。
水星の度数は、私の太陽と同じ度数なので、他人とは思えない。

RENTで作品で出ている女性像って、彼の月という感じもしないし、金星にも思えないんだよなー。
ここらへんは良くわからん。


ただ、女性像というか恋愛関係に、水瓶っぽさは匂っていて、水瓶太陽の私としては、苦笑いな気持ち。

水瓶座は別れた彼と切れない傾向があるという。

彼でなくても、じゃぁ普通に友達というか知り合いとして、繋がることに違和感がない。
っつーか、私がそうで、当たり前と思っていたのだが、かなり違うみたい。

人間関係において、"友情"という一線が真っ先にくるというか。
独占欲とか性愛とかではなく。

マークとジョアンヌの切れが、ことさらもつれに繋がらないところとか、
モーリーンの嗜好。性別の敷居が低いところとか。

水瓶サインのサンプル像を見るようだ。


先に、太陽−天王星の組み合わせが山本さんと共鳴?と書いたが、
ぱっとみ、他にも感応点はあり。

山本さんの太陽が蠍の8度なので、ジョナサン・ラーソンの月−海王星のラインに乗っている可能性は高い。
ジョナサンの描く夢と、山本さんの自我や意欲の接点があるということ。
山本さんの美意識・芸術性の金星が、ジョナサンの太陽と60度。

ジョナサンの作品の、独立性や破壊衝動に、『あー自分の中で暴れている衝動と同じ!』
との共感しやすいし、ジョナサン・ラーソンの世界に、自分の人生を自主的に切り開く太陽が
載っているのも、かなりいけてるというか、読みがいのある配置で、嬉しくなってしまう。


ただし、太陽と月。それぞれがスクエア。ついでに水星も。
なので、実際に会って過ごした場合、しっくりくるかどうかは微妙。




作品世界を通してが無難ではあると思う。と、行って、それしか目がなかったわけだから、
言うほどのこともないが。

思いついたのはこんな感じ。




alain

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