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2006年04月09日(日)

マチベン一回目を見る

土曜ドラマ『マチベン』を見る。
一話完結で、全話通して一つの話になるという後を引く作り。

法廷のシーンはクライマックスで盛り上げたわりに、被告があっさり落ちるのでちょっと物足りなくはあった。
松田美由紀の迫力はなかなか。
鼻が上を向いた人としてしか把握していなかったので、認識を新たにした。

江角マキコは悪くないが、あそこまで服装とかメイクとかをストイックにする意味がまだよく見えない。
回が進むと何かがわかってくるのかもしれない。期待を込めてそういうことにする。

沢田研二は、なんていうか・・・。
本人が良いなら周りがとやかく言うことではないし、FANだったわけでもないから大きなお世話なんだろうけれど。
一時期自分に愛を注いだFANの乙女心(笑)のために、もう少し外見を維持する努力っつーものは出来ないのだろうか、と思ってしまう。
顔の輪郭の崩れ具合が正視出来ない。

こばさんに源さん。
彼に"お茶を入れる"以外の属性を割り当ててあげようとする作家はいないのか?
ま、山本さんにお茶をだすシーンとか、つぼなんで良いんですけど。

山本さんって言えば、山本学さんとの共演も何か視聴者サービスっぽくて嬉しい。
位置的にも後見者っていう所が、前の設定とかぶるし。

山本さんは相変わらず、細かい丁寧な演技を作っているって印象。
が、前髪を下ろしているのもあるのだろうが、若く見えすぎ。
子供で可愛い顔って大人になるのが難しいーって、やっぱりその手の顔なんだよな〜。

世間ずれしていない、ぼんぼんに見えるのは設定がそうだから良いとして、

役柄の年齢はいくつに置いているのだろう?
大学を出て、司法試験を終えて、研修を終えて、実務を2年間くらいやったら、早くて二十代後半ってとこ?
遥かに若くというか、幼く見える。
見ている分には、可愛いから良いんですけど。

額を出すと大人っぽく見えるという話もあるが、"でこ"の人は、それも良し悪し。

好きだから、何でもOKなんだけど。心半分は。
でも、半分はむむむーってとこ。

ま、全話通してのオチも知りたいし、山本さん見たいし、見ます。
っつーか、4月分は全て録画予約済み。


alain

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