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2006年04月04日(火)

リンダリンダのDVDの話。

リンダリンダのDVDの話。
劇中で松岡充がチェインギャングを歌っていて、それが切々と心に染みる。

ねこ耳で『歩く花』も素敵だったが、それはまた別の話で。

DVDを買う前に、WEBでレビューを散見した時にも、
他のブルハの曲を歌うことについてについては、
「ビジュアルロックっぽく、艶っぽく歌われてもねー。」と横目で引いていた人も、
チェインギャングは良かったと書いていた。

気持ちわかるな〜。
私は松岡充の歌う他の曲も好きだけど、チェインギャングは別格。
歌手が歌っているんじゃなくて、心が溢れてるというか。
迫ってくるものの種類が違っている。

見てて、おっと思ったけど、歌詞がまんまる猿丸さん。猿丸テーマソングと言ってもよい。
あてがえられたキャラかぶるって言うことは、外からみて、な風に見えるってことなんだろう。

と共に、松岡充の持っている何かと共鳴しているのかもしれない。
DVDの副音声で、彼の気遣いが綻んで、多少空気読めない人になる箇所がある。
語っていたのは孤独についてだった。
自由と孤独の折り合いの付かなさ、と葛藤に蓋をする仮面は、彼が抱えているテーマなのかもしれない。


それにしても、最近の私の行動は『歩く花』ではなく、『走る好き』。
LOVEが突っ走りすぎ。

とか感じた時に、ホロスコープは役に立つって思う。
自分の中のどの部分が活性化して、こーなったかって図解で見えるから。

見えればわかればコントロールも出来る。
単純に言えば、水瓶座成分が弱くなり、しかも海王星が合で掛かって来て、
麻酔かかりましたぼーっとしてます状態で、かつ、さそり座が強くなってきているということ。

注意すべきはここは90度なので、並存すると混乱するので、
場面場面で切替えて使っていくと良いのではないかと思われるーと。

そう思うといかんな。
ぐずぐずになっている。機械的にぱしっとやるところは水瓶くんにがんばってもらわねば。
まさに、人間の心はやじろべぇですね。ようはバランスです。
(これは風のハルカの中で、村崎さんが言っていたことですがー。
しかも見ていたわけではなく、レポで読んだだけですがー。)


alain

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