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2006年03月05日(日)
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モーツァルトのCDと組!のサントラと
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amazonで500円OFFのキャンペーンをやっているので、乗せられている 何か買いたいなー。 5000円以上にしなければなので、モーツァルトのCDと組!のサントラ第二弾をこの機会に買おうかと。 それに、茨木のり子を加えれば5000円は超えるだろう。 どれも欲しかったやつだから、無駄に買いあさったというものでもないし
モーツァルトはね・・・。 あの、楽観性と構成力(感情が破綻しない窮屈さ)というか、印象きれいに表面を磨かれてつるんとしているような、曲が苦手だったんですよ。ずっと。
無難ーって感じがして、聴くのも、弾くのも、別に嫌悪するわけではないけど、好んで手に取るものではなかった。
BSの『毎日モーツァルト』は単純に、山本耕史の声が聞きたかっただけ。 同じ時間にやっているのならば、行動のトリガにもなるしって、それで見始めて。 1月末から。
今は、モーツァルトが心地よくてしょうがない。 つるんとしたっていう印象は変わらないのだけど、 日差しがそのつるんに照り返されて乳白色の反射光が散っている感じが素敵。 逆にあれだけ好きだったショパンからはちょっと離れてきている。 ロマンティシズムが強すぎて、演歌っぽいというか。。。好きなんだけどね。気持ちTOO MUCHな気分。
人の好みって移り変わるもの。 縁って不思議なもの。
組!がなければ、山本耕史のFANにもならなかっただろうし、 ましてや『毎日モーツァルト』も見ることはなかったはず。 (っつーか、BSが見れることに気がついたのも、なんとしても元旦に組!!を見たいばかりに、試行錯誤したが故) モーツァルトのCDを買うことは無かったのだろうなと、思う。
実は、茨木のり子も組!がトリガ。 この間亡くなったことで、番組とか、活字とかで詩を耳にする機会は得た。 『私が綺麗だったころ』は教科書で読んだか何かで知っていた。が、そっかーという位の思いしかなく。
たまたまつけたTVで『よりかからず』を朗読していて、これは琴線に触れて、ちょっと興味がわいた。 が、最大の一押しは、こばさんの日記。 組!で源さんをやっていた小林隆。彼が好きだという詩がのっていた。
読んで。 これー、好きかも。すっごく好きかも。ほれたかも。 この一押しで、茨木のり子の詩集を買う!って決めた。
色々なものが、色とか音とか物とか人とかが世の中にあって、でも何かしら繋がっているのが面白い。
偶然つながりで、HNK-BSのホームページに山本耕史のインタビューがあって。 (というものも読むというのは、全く・・・) ジョナサン・ラーソン、土方歳三、モーツァルト。 長期間に渡って自分の人生に関わってきたこの3人が揃って35歳で死んでいるという話が出ていた。
山本さんは死なないでね・・・・。 何か怖いっすよ。 35歳か〜。 彼のホロスコープを見てみよ。 それにしても出生時間を知りたいな。何とかならないだろうか。
alain
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