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2005年11月14日(月)
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スピリチュアルなんたら・・・
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自分の中の占い師について考えてみる。 宇宙の波動がーーーとか、愛と平和を笑みをたたえて語るとか、 昨日の星回りについて皆で語り合う・・・とかって率直に言ってどん引き。
想像するだに、気持ち悪ぃーーーっ。 でも、これって自分の中の一人がまさにやっていること。 (皆で語り合う・・・はやってないけど。)
自分の中に人格が2人いて、波動とか不思議とか前向きとか清らかとか、 後何だ?ロハスはちょっと違うか?精神世界とかアセンションとか、そんなものが大好きなんだけど、 もう一人が、あいつきもいよね、と言っています。
波動水。ばかじゃねぇ。 精神世界について円座で語る?きゃー止めてかゆいから!
気功教室に通うかーなことを言いながら、知人がスピリチュアルなんたら・・・という本をバックに入れていたら ちょっと距離取ってしまおうかしらとか思う。
この自分の中の二人の気持ちを調整するしないと、 身の回りのあれやこれやが解決しないのではないかと思われる。 っつーか、全てはここのバランスが取れていないことにあるのではないか?
自分の面倒くささの根本原因はこれにあるような気がする。
と思った後、ホロスコープを見て、『なるほど!』と思い、『コミケ女みてぇ。きもい。』と思うわけだ。 もって生まれたものである以上、手放すことは出来ないと思うし、 あることを自覚してしまった以上、さらに無理。
アースを取るみたいに流して捨てるルートを作るか、線路みたいに切り替えるしかないと思っているのだが、 その具体策がなかなか見つからない。
占い師のとこでもいくか?(だから止しなさいって。その展開は)
それにしても書くっていいね。 自分の中でぼーっとしていたものが、指とキーボードをI/Fに外に出る。 あー自分ってこんなことを考えていたんだーって、びっくりすることがしばしば。 想いと電気信号が繋がる感じ。現代の糸つむぎでないかと。
どっちが上とか良とかいう気はないけど、 打つほうが心に近く、話すことは頭に近い、気がする。私にとっては。
alain
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