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2005年11月03日(木)

チケットゲット

リトル・ショップ・オブ・ホラーズのチケットは先行予約でGET。
(まだチケットが販売中なのが気にかかる・・・。
何度も見に行く気はないので自分でじゃあもう一枚。という気はないのだが。あんまり席が空いているのも演者のテンション的にどーなのとか思ってしまうし、一枚でも多く売れて欲しいと思う。)
で、まぁリトショはいい。行くんだから。

NODA-MAP『罪と罰』。
これは先行予約の抽選に洩れ、ぴあ買って葉書を出したが音沙汰無く、
でも、一般販売でなんとかGET!後ろのほうだけどな。

問題はこれだ。
『12人の優しい日本人』。
先行予約で沈み、ぴあは上に同じく。一般販売もカード先行予約も全てつながりもせず。
・・・・悲しい。悲しすぎ。

前に投書欄に子供がロッテファンで日本シリーズを見に行こう!と
チケット予約に電話したのだが一向に繋がらず、結局買えなくて、子供ががっかりしてうなだれー。
という父親の投書が載っていた。
それでいて、ネットオークションにはチケットがあふれているのはおかしい。
転売目的ではなく、見たい人にチケットが渡るようにすべきだとか。

なんていうか。
こういう投書を選んでいる人に腹が立つ。(ついでにこういう事にいちいちひっかかる自分にもうんざりするんだけど。)

だって新聞社の社員なら、コネを使えば日本シリーズのチケットくらいなんとかなりそうじゃない?
という立場の人が、『さぁ庶民の声を選んでみよう!』との意気込みを持って、
もっとも馬鹿っぽいのを選んでみたっていうのが、みえみえすぎて、くどい。

人気チケットが欲しければ、まずはPOWERでしょう。
「ちょっと見たいなー。」って一言言えば人がプレゼントしてくれるくらいのPOWER。
それがないんだからしょうがないね。

札ではたく生き方もある。
カネ出せば、チケット屋でもオークションサイトでも買えるんだから、出せば全ては解決だ。

または人脈とかね。
何もかも無ければ、根性と運の一般販売だ。

この投書の父親がすることは、
「お父さんは、力も人脈もお金もないのでチケットは買えませんでした。
で、今回は運も無かったみたいです。
それで良しとして生きるか、でなければ、欲しいものを何時でも手に入れられる人になりましょうね。」
と、お子様に伝えること思うのだが。

まぁ、人のうちのことはどーでもいいのだ。
無知も欺瞞も幸せの手段である。

というロジックで言うならば、見え透いた善意だってオシゴトの一環です。とも言えるのだが。
それにしても『こういう人って、ありがたがって切抜きとかしちゃうんだ。きっと。』とか、
思いながら葉書選んでる人に(←脳内イメージ。どう考えても自分の悪意の転移でしかないような気がするが、
気にしないことにしよう。)、立てひざ突いてバズーカお見舞いしたら、さぞ爽快であろうを思われる。
か、こんなことをぐちゃぐちゃ書いている自分を箱につめて、宇宙のかなたで盛大に爆破だ。

さて、『12人の優しい日本人』のチケットが手に入る見込みはないなぁ・・・。


alain

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