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2005年09月25日(日)
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評価会議と『ブラックジャックによろしく』と『最終兵器彼女』
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ここんところ、評価会議と仕事が立て込んで、半分は時間的、半分は心的に、疲れた。 トイレで座るといきなりがん寝するくらいくたくた。
23日の評価会議(休みというのに朝っぱらから)とその後の本業で力尽きた。。。 ここ2日は寝すぎて腰がいたい。
あと、タイムドメイン社のスピーカー買ってしまった。ネットで。 ライトですけど。 さすがに音はいいね。特に小さい音でもクリアに通るところと、輪郭がくっきりしているのに音が丸いところが、いい。
さて、来週はダメ押しの。今度は評価者じゃなく、カウンセラーとしてのインタビューもあるのでした。 早く寝よ。 以下は先週の水曜日くらいに書いたのだけれど、UPする元気すらなかったのをあげます。 (要するに仕事場で文だけは書いたけど、家に帰った時点で力が尽きていてUP出来なかったと。 本日のBGMは組!のサントラ。
組!と言えば、続編の組!!撮影が着々と進んでいるようで、嬉しい!!! 組!!のサントラ出ないかな〜。 いきなりポスター売るというので、あぁ買ってしまおうか。 しかし、どこに張るのだ?図書カードとかにしてくれればなぁ。 一応、ニューヨークのチャイニーズをコンセプトに作った部屋に突然幕末写真っつーのも、 なけなしの美意識がふてくされてしまう。
NHKも遅いよ。その商売根性を去年出していれば。 隊士テレカ売ってたら、全員分買ってしまったと思う。 売ってた4名分は別に対して思い入れもなく、写真も対して良くない総司の分もちゃんと買ったもの。
山南図書カードなんて絶対売れたはずだ。(揃えたいためだけに、源さんだって買ったさ。きっと。) NHKも徴収ばっかり考えずに、物販で儲ける道を考えぃ。
あ、話がそれた。とにかく正月の組!!をめざして、這ってでも年末にはたどり着くぞ。 では以下。水曜日の貼り付け。
========================================================================================== 今回の評価期間はなんかつらいね。 仕事もこう立てこんでいる時に、『評価軸がわかんない』とかいう、 今更な議論を聞いているのは、言葉で言うと単純にうんざりとしかならないのだが、 宇宙から隕石引っ張ってきて、炎と共に頭にぶつけたい気持ちでいっぱい。
家は相変わらず。 もう一押しなんだけど、依然けりはつかない。 それはそれで落ち着いて来てもいるんだけどね。
まだ、妙にべたべたするように暑いね。
ところでこの間、『ブラックジャックによろしく』と『最終兵器彼女』を貸してもらったので、読んだよ。 感想ですが。
まず『ブラックジャックによろしく』の方から。 私はだめだこれは。 読んだら売っていいと言われたので売るつもりだけど、もう視界に入っているだけでイヤ。 むかつく。
個人の一番プライベートな部分である、どう生きるかどう死ぬかの部分に、 医者だからという理由で、気持ちを押し付けてくるとことが、なんていうか、 蒸し暑い日に色白のデブと肌が密着するのと同じくらい気持ち悪い。
医療ミスとか医療システム上の問題から派生する未熟さとか、そんな外形的理由で、 身近な人の命が滑り落ちるのは悲しいし、日本の医療システムになってないところが多々あるところはわかる。
ただ、それは対システム上の問題なので、患者とのやりとりは心の炎として黙って抱えていれば良く、 焚きつけられるいわれはないのだなぁーと言うか、 無理やり他人を巻き込むのって、患者を自己の延長として、つまりは拡大した自己の一パーツとして、 捕らえているってことで、 それは患者を売上として把握する(少なくとも自己ではないわけだ)より、傲慢なのではあるまいか?
何ていうか憎悪に近いものを抱いた。 ということは、つまり、自分の中に感応する要素があるということで、 要するに他者に体を預けることの不安と、かといって自分の体を自分で把握できないことの苛立ちが、 その部分なのではないだろうかと、思いました。
改めて人って色々なんだなぁーと思います。 こんな不愉快な本、一秒だって視界に入れたくないもの。 でも凄く売れたんだよね。
続いて『最終兵器彼女』。 これは別に部屋にあってもいいけど、何かもーいいです。 まず、やっぱり女の子の戦闘ものって嫌いだよ。 どうして地球を守るために戦わなきゃいかんのか。 しかも、この漫画の場合、昭和少女マンガキャラというか、 どじでのろまで純な女の子。
身近に居る時は保護欲をそそる対象で、 自分の見えないところでは、自分の生活を守ってくれてるー、って、都合良すぎ。 もう、勝手にやってろよとか思ってしまって、入り口でどんびきしてしまう。
この頃描かれる戦いって、侵略でも思想でもなく、敵の姿も無く、 何ゆえ?というところが見えないのは、イデオロギーが力を無くした時代の反映なのだろうか? とか、 足首太い女の子は、ハイヒールの女性にならずに、おばさんになるのだろうが、 その転機はいつなのだろうかとか、 そういえば、加護ちゃんはおばちゃんくさい顔だなぁとか、 まぁ、ぽつぽつと思いはあぶくのように浮かんでは来ましたが。。。。
泣けると言う話しだし、貸してくれた人は、アケミが死んでしまうところでちょっとぐっときた って言っていましたが。
そう思ってその気になって読み返しても見ましたが。 やはり、"おかず"臭(上品に言うと自分だけのためのご都合主義ファンタジー)が鼻について、 そちらに気を取られてストーリーに入れませんでした。
おしまい。
alain
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