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雷が鳴る鳴ると天気予報では言うが、土曜日から待っているのに全然来ない。 機械に囲まれて揺るがない環境で、自分だけが生物の不安定さを抱えていることの違和感がいたたまれず。 外界に波乱を求め、それ故に嵐好き・・・という分析を読んだ。 ま、そんなとこなんだろう。
身体が危険でなく、食物採集を妨げない。 自分の身を傍観者に置いて、その上で爆発を見たい。
ジェットコースターの快楽が只で味わえるのだ。 この高みの見物は進化の過程でどうやって残ってきたのだろうかということに興味がある。
農民が嵐好きにはならないだろうし。 バンジージャンプだって早々頻繁に出来るものでもない。
alain
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