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2005年06月21日(火)

エネルギーの質量が感じられない。

マンションの販売とか売上を伸ばすとか、
意気込みは分かるけれど、レーザービームというより、宇宙空間に拡散していて、
あ、あれだ、油の中でちりぢりになってしまったコロッケ。

エネルギーの質量が感じられない。
だって、人口は減っているんだよ。
増えているのは年寄りで、年寄りが元気!っていうのは分かるけれど、
それはあくまで絶対的なものか、過去比としての相対性しかない。

年齢構成がどうこう以上に、まず頭数自体が早晩減る。
成長とか増進以外の軸を見つけなければとだれもが思いつつ、
今までの競争からOUTも出来ない、というのが、つまりは閉塞感というのではないかと思う。

閉塞は安堵にも繋がる。母体回帰のような。
出なくてはと思うから、閉じ込められ感が沸くのだろう。


と、まぁ、こんなことを思いつつ。
要するに今の自分は閉塞と呼ぶにふさわしい、と納得してみたり。

色々とだるいことが多くて、
気持ちと体とを切って、義務と自由にそれぞれを相対させたい気持ち。
一番はさ、なんかもう、手作業はともかく、頭で何かを考えなければならないことに、
対して脳の全ての細胞がサボタージュ決め込んでいるとことにあるように思う。

昔から好きだったあるマンガの絵なんだけど、
頭の中に何匹もペンギンが居て、一匹が「こっちだよ、こっちへGO−!」と
号令を掛けるのに、他のみんなは逆に走ってしまって、
結局、輪投げのでかいので一からげに捕獲して、
はぁはぁ言いながらずるずると引きずってくというような。

そんな絵。

逆さにして振っても何にも出ない。
かすかすな感じ。

しんどいなぁと思うのだけど。
何かそればかりを生活の100%として把握しすぎていることに問題があるのかもしれない。
どーでもいいと思っているのならば、それ以外の自分を膨らませるというのが、
おそらくしんどさ軽減の手としてはいいのかもしれない。

コミット時間を極力減らすような。
でないとALLできつくなってしまう。

ひとまず。
今週の土曜日にはね、スターウォーズの先々行上映会に行くんだよ!
深夜0:00から。
日中からやっているのだけど、ナイトショーのほうがかなり安いし、
雰囲気盛り上がりそうじゃない?
深夜見ていると先行一番手みたいで。(実際は日中からやっているから違うのだけども。)

夜道も怖くないところに引っ越したのに、全然夜歩きしてないの。
コンビニなんてむしろ行かなくなってる。
前は長旅の前の一服って毎日のように行っていたのに、今度は余りに近くてさくさく帰れてしまう。
無駄金を使わなくてありがたいことです。自分。


alain

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