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2005年05月24日(火)
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現実は自分の心の具体
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外界に対して起きる反応の一種がアレルギーと考えると。 感情は何にせよアレルギーなんだろうな。
何を異物としてとらえるか、異物に対してどういう症状を発するか?は人それぞれ。 生まれ持った変えられないものもある。 けれど、自然と変化することもあれば、人為的に、例えば食べ物の摂取によって細胞の組成や活動が変化させて、 反応の種類も、強さも、表出の方法を変えることも可能だろう。
・・・ということは前から思っていた。 外界とのI/Fは反応だけしかない。外界は自分とは関係なくそこにあるものだと。
考えが変わった。外界の全てが脳内の具象ではないか。そんなことを考えている。
例えば、自分の中の律儀な部分とか、だれてる部分が、人格化したものが回りにいる人で、 その人が嫌なことを言ったり、優しかったりも、全てが自分の脳内感情。 時期は必ずしも同時ではないにせよ。 全てが何時か、どこかでで見たようなものばかり。
夢は何かの象徴だとか、シンボルだとか言うけれど。 現実は自分の心の具体だなぁ・・・と、そんなことを考えている。
alain
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