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物語が読めない! 活字がないといられないのは今までと同じなのだが、で、ちゃんとした小説を読めない傾向も、ここ近年顕著ではあったのだが、ピークを迎えつつある昨今。
いかなる種類の話であろうと、どこかの誰かの喜怒哀楽やら丁々発止、欣喜雀躍、七転八倒、有為転変、 なんでも構わないがようはうねりのようなもの、それらに心を沿わすことが出来ない。
組!に愛をあげすぎて、他に回す愛がない。とも思えない。 思えば組!が最後の打ち上げ花火のようなものだったのかもしれん。 架空の誰かの感情に心を載せるという意味で。
今月に入って、エッセイ本ですら、わりとつらい。 科学エッセイも竹内久美子のように個人のキャラを出した文だと、ナマっぽくて付いていけない。
読めるものがない。 本棚の新陳代謝が進む。(売るってことね) 気の本とかスピリチュアル系なら、キャラ立ちしていなければなんとか。 この機会にちゃんと買って読んでみるか・・・。
もう、何がなんだか。 とりあえず、流れに乗る。じたばたにも疲れたので、淡々と流れることにしようと。 思ったというより、単に暴れるのにも飽きたという、恬淡というより、老化ないしは虚弱な心境なので、 ありました。
alain
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