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2005年01月12日(水)
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25日になると口座残高が増えているくらしを捨てられない
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どうにも、こうにもやる気NOTHING。 何なんでしょう。このだるさは。 悪化の一途をたどってる。
占星術?理由は探せる。が、どうしたら良いのかは不明。 休養とか充電とかが言いのだろうけれど、食い詰めそうだ。そう、というか、食い詰める。
プログレスの新月になると、新しいサイクルが始まるということで、元気になるという話もあるが、 それにしたってそれは7月で、半年もぶらぶらしてられないでしょう。 それに休んだらなんとかなるのかー?って思ったけど、年末年始病欠もいれると、 2週間の休暇だったのに、なんにも心持は変わらず。 別にオーバーヒートじゃないもんな。 ただ、ひたすらに。 エネルギーがない。
休みの間、ずっと考えていたのは、仕事って何?ってこと。 暗いし、今更だし、恥ずかしいしーなんで、書くのもなんだかーと思ったけど。 一旦表に出したいので、書く。
好きなことを仕事にするという生き方があって、 年末に組!関係者が出ている雑誌とか映像とか見ることが多くて、 自分はこれが好き!ということを一生懸命やる姿って、嘘が無くていいなぁ。 すっきりしていていいなぁ。キラキラだ。と。 嫉妬。こんな人に生まれたかったと。
でも、山南さんのインタビューで言っていたことなんだけど。 (以下は記憶なんであいまい。主旨ははずしていないと思うけど) 「自分の仕事は社会にとって、あってもなくてもいいもの。 役場、会社とかでちゃんと働いている人に比べて、卑下の思いもある。」
以後、だからこそ、見ている人を楽しませることに力を尽くす・・と繋がる。 なくてもいい仕事。そりゃそーだ。
後、こういう言い方も出来る。 インタヴューされたり、TVに出るような形で、特に演劇オタクでもない人の触れる役者なり、作者なりは ごくごく一握りで、他の人は自分のやりたいこと、 例えば舞台に立つために、不本意なバイトをし、かつ、極貧であったりもし、 それも若いうちならともかく、数十年その手の生活をして、そして、そのままなのだ。と。
そんな生き方をおくる覚悟はありやなしや?
ないねぇ。きっぱり、ない。 一日の大半を自分にとってどーでもいいことをして過ごすと、顔がくすんでく気がする。
悪いのは誰ですか? 他でもない私です。 自分自身が全力で向き合えるものや場面や人や、そういうものを真剣に探すことなく、日々を過ごしてきた自分です。 運命とかいう気はなく。で尚、沈む。 とりあえず今生はもう諦めて。早いところ生まれ変わって次の一生を生きて始めたほうがいいのではないだろうか。 いや、もう一度こんなことをイチから始めることはもっといやだ。とか。
自分に誇りを持てるか? もちろんきっぱり、NOTHING。 あの人いやだといういう、それの誰よりも自分が嫌いなんだよな。今の今になってもこんなことを言ってるし。 そのこと自体に辟易というか、唾棄というか。 夢に掛ける勇気もなく、そもそも、自分が何が好きなのかもわからないほど、 長年ぼんやりと過ごしてきたし、現在も続行中。 今後の改善の見込みもなし。
自分の生きがいに命掛けてる人とあったら、きっと、引いちゃうだろうなって思う。 すみません。ぐずぐずでー。みたいに。えびのように後ろに飛び去っちゃう。 上目遣いで笑ってみたりね。きっちり向かい合える気がしない。
じゃあ! という、展開もないのだ。これが。 まず、何もかも捨てて打ち込みたいものもなく。 何よりも、25日になると口座残高が増えているくらしを捨てられない。 あと、なけなしのプライドだけどさ。 社会に求められてる仕事ではあるわけで。なきゃ困る度合いで言ったら、勝ってるぞとか。 学生終えてから、曲がりなりにも自分の口と、最近は親の口まで、ちゃんと養ってるのだ。立派じゃないか。 誰にへりくだる事があろうか! っていうのはどう?
どう?って、むなしいだけなんだけど。 しかも、自分の価値を把握するのに他の誰かと比べなければならない、という時点ではずしてる。 自分のHAPPYを目盛りに出来ない生き方自体が嫌いだ。
やっぱ、改変期なのかなー。 今までも職種として好きな仕事ということもなかった。 なのに今までずるずるとやってきてしまったのは、個別の仕事はそれなりになんか楽しく、 のんびりとこなしているうちにここまできてしまって、で、はっきり言って、 "行き詰まった"と。だめだめ状態。
が、今更行き詰まっても、何もしようがなく。 会社を変えてもやること同じなら、何も変わらないし。 お金は欲しいし。
そして思考は回る。 どこにもいけないが、終わらない命はないし。 動かないかに見える地殻もずるずる動いているのだから、 運命も白い羽毛が降るようにそのうち降り積もって雪崩を起こす時もあるかもしれず。
とにかく、自分は自分で自分の体を養っているのだ! それは確かで、必要だ。 とりあえず仕事もある。(気分的にはいらないが、あることはありがたいと思うようにしようね。)
ぐずぐずの時だ。しょーがない。 推進力をなくした時でも、とりあえず風を読み、出来るだけ高度を保つ。 グライダー見たいに。 何時か自分で進める日も来るだろう!!!と、来ないかもしれんが。(← だから、そういうことを言わないの)
ということを書いてどうする。相も変わらず。読んでて楽しいものでもないし。 進歩のなさが情けないっつーか。だめだめの塊。 でも、書く前よりも一ミリグラムくらい気持ちは軽くなる。だから書いて、笹舟で流す。 今のところ。それだけが支え。というには嘘があるが、一助ではある。これはホント。
alain
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