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2004年12月12日(日)
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組!最終回。"それなりに"どころでなく、ありがとー!!
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頭が痛い。泣きすぎた。 ヒエピタクールを探したがうっかり在庫を切らしていた。 IcePackを額とまぶたと頭頂に順番に押し当てている。
尽きた。気力がない。キーボードも雨だれのペースで。
文句は色々ある。今回についても。今までについても。 しつこいが、源さん死すの回は編集しなおして欲しいと思う。
が、もうそんな次元の話じゃないんだ。
友達の葬式に行って、遺影の前歯がすきっぱで写真が間抜けでも、坊さんのお経が調子はずれでも、泣き笑っちゃうでしょう。 もうそんな感じ。
演出とかロケだとかそんな話はもういい。もうドラマの範疇の話じゃないから、これは。 自分の中で大切だと思っている人がいなくなることについて話している。
49話でそういう話になっている。だから、もう、何もいらない。 ただ、話を見せてくれと(そのわりにべたなことやられてちょっとむかついたけど。演出家に。)
もう、何がなんだか。 とにかく終わった。 呆然としている。肩こりがひどい。そして頭痛。これは泣きすぎ。 肩こりの原因の一員はここ一ヶ月のテンションの故と思われる。 目が腫れて頭がずきずきし、肩はばりばりだけど。 ちゃんと働きに行くよ。今の日本に生きてるものとして、自分の責任を果たすことは最低限の勤めだからな。
感想はいずれまた。
三谷さんありがとー。 香取近藤良く闘いました。 山本土方いい仕事しました。舞台でも舞台裏でも。感謝しきれません。
ここドラマに携わってくれた人、"それなりに"どころでなく、ありがとー!!
alain
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