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2004年12月05日(日)
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組!流山。ハートが砕けた。
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暑い!夏日だって?変だよねぇ。気持ちよかったけど。
日中サイクリングをしていて、タートルのTOPS一枚でちょうどいい。 黄色のいちょうとか、とにかく紅葉が綺麗でぐるぐるとあちこち回ってしまったよ。
鴨編での斉藤一の赤い紅葉のシーンのセリフ『ああ、まるで血の色だ』を思い出したり・・・。 (いかん。まだ新選組!の話にはいかずに・・・) 空が青くて澄んでてとても高くさわやかで、北の空には白い雲がむくむくと新選組!のオープニングのように・・・。 (落ち着け!)
剛くんがやっていたバイオリン職人の話でのオダギリジョーのセリフが頭の中でリフレインしていた。 「この国は美しいね。」
韓国でのシーンなんでこの国=韓国なんだけど、日本も捨てたもんじゃないっすよ・・・と思いつつ、自転車を漕ぐ。 あのドラマ。見たけど。 がんばってやってんのはわかったけど、好き嫌いでいうと受け入れがたいものがあった。
まず、杉田監督がー。 『北の国から』だっけ?今回のドラマと一緒だな。 一家の長としての責任感 < 自分の夢。
そーゆー作品はまず心情的にNG。夢を追うなら他人を巻き込むべきじゃないし、巻き込んだ以上、First Priorityは責任である。というのが、私の価値観なので。 (局長は・・・。だからまだだって。)
その次。 剛くん。演技じゃない演技。上手いし、人間的にも(あくまでイメージですけど)ちゃんとしてて、いい人みたいだし。 フリートークの時の間の絶妙な外し方はプロだと思うしー。 でも、なんか保存しておくっていう一線を越えないんだよねー。 映像として取っておきたい、抱きしめて寝たい(←DVDメディアをだよ!)という気持ちにならない。
揺り動かされないんだ。
オダギリの端正な立ち姿にうっとりで(河原でバイオリンを弾くシーンとか)、オダギリの出る韓国幼年時代だけ取っておこうかと思ったんだけど、ぶつぎりにするのはいくら好きじゃないとはいえ、剛くんに失礼なのでやめました。 全部消しました。
ふぅ。落ち着け。落ち着け。土方さん呼んでこい! by 総司。 違ーーーう!!!
ホロスコープねた、書こうとしかけてたのが在ったんだけど。 今日は頭に血が巡ってないので止めます。
ハートが砕けた。
甲陽鎮撫隊を組織した意図がよっくわかんないんだよなー。とか、台本カットしまくりやがって、どっかつながりが悪いのはこのせいかーとか、もう、そんなことはどーでもいい。怒涛のまくりに巻き込まれて、ただただ切ない。
土方がHUGのシーンで目を閉じるとこで決壊。 と言っても一回目に見た時は、ちゃんと流してるけどね。 人と見ている時に泣くのはイヤなので、目と心の回路を切る。その後、自分だけで見る。 ここで回路を閉じた!ってシーンのみ見返して。
グダ泣き。
目を閉じるところでの、土方の祈りのような、走馬灯のような、静かな表情にやられた。 近藤局長の涙をためて、でもしっかり、今を、自分の今を見据える表情と合わさって、グダ泣き×2。
加納との再会のシーンでのライティングの美しさ。 愛されて作られてることが伝わってきた。
一話から見てきて。 話の展開のスピード感から伏線からキャストから、もう全てが、腑に落ちて。
SMAP好き新選組好き三谷好き。だから見ようっと。と、単純に思って見始めて。 良かった。 見て来て良かった。
ここ。 何行か書いたけど、消した。
もう、何を言ってもまとまらない。単語が出てこない。 斉藤の照れてるシーンから、局長と沖田の別れから、斉藤との別れから、お孝とのアリ紛争から、有馬藤太から(古田新太、いいぞ!振り向いた顔が怖かったけどね)、もう全てが。
もうだめ。ここまで。
alain
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