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2004年12月02日(木)

香取慎吾の占星術的話

うちに入り込むとでも言うのでしょうか。
ニュースとかもあんまり興味なく過ごす。音楽聴いたり、DVDに撮った番組みたり。
そして『新選組!』に没入したり。本の購買意欲もなく、服も別にー。食べ物も食べる量がかなり減ってる。
やせもしないけど。この間本屋で不食宣言みたいな本を見つけて、つまり人間食わないでも生きていけるっていうやつ。

じゃあ餓死の理由は?食べないと死ぬという常識ゆえなのかもーと書いてあるが、アフリカの幼児がそんな常識持ってるだろうか?
食べないですめばそれはそれでいーんだけどな。
食事は趣味でということ。

食べることは生きることで、盛大に美味しそうに食べる人が好きっ!ってコメントを良く耳にして、そーだなぁとは思うし、そうしようと思ったこともあったし、私ってばやっぱだめだめとか思ったこともあった。
けど、大量にINするということは大量にOUTするわけで、べつにうんこだけがOUTと言っているわけではなく、体熱とかおしゃべりもOUTの範疇なんだけど、そうやって大量消費大量廃棄でタービンごとんごとんと回すことだけが、 OKじゃないだろう。
風が吹いたときだけ回る風車みたいにゆっくりと。という人がいても悪くはあるまい。
少なくとも誰かに否定されるほど悪いこととは思わない。(← 先の類のコメントに結構傷ついた過去があるらしい。)

ホロスコープの続き。
慎吾ちゃんのホロスコープを一言で表現するならば、"お役目を果たす"人。
太陽が土星とOP。土星は獅子座にあり、目立つことに葛藤がある。
水瓶座の太陽がユニークなことをしたいのに、土星がもっときちんと仕上げてやれっ、と制限をかける。
このOPに天王星が90度。革命と独立心と。OPの葛藤からエキセントリックに全てを投げ打ちたい衝動。
このOPに冥王星と海王星もアスペクトを持つ。
冥王星が太陽に120、土星に60。巨大な底力。藤原くんがあのスケジュール、自分なら死んでるということをこなせてしまうのは、ここのラインだと思われる。
海王星が太陽に60、土星に120.理想主義。奉仕主義。その反動として時にブラック。

そのアスペクト郡に山羊座の水星がかかる。
実用的具体的なコミュニケーション能力。

太陽のアスペクトグループとしては、ここまで。
他はそれぞれ独立している。木星と火星の120度のペア。月と金星の90度のペア。

ここで言える事は。
ちびちび続きを書くので、本日はさっくりと。

普通の役が出来ないわけだ。

慎吾ちゃんって、日常の枠を外れた人をやると嵌る。
殺人犯の谷口とか、デクとかドクとか。
サラリーマン役が無かったわけではないが、と言って思い出すのは金狼だったりして、それはやはり普通じゃない。

社会との関りって、火星で外に打ち出していく能力、木星で拡大、土星で制限と言われているんだけど、火星と木星がペアで閉じているので、社会人としての演技がどーも嵌らないんじゃないかと思う。
逆に既存の社会の枠を超えた土星外惑星が3つ太陽にかかっているので、枠外の人にはなれる・・・と。

また、今回の近藤勇では彼の父性が出ていたというが、父性と言えば土星。
社会性の中でこれだけは太陽とアスペクトを持つ。
厳父・慈父(土星を使いこなした後)は演じることが出来ると思われ、今後が楽しみである。

もう一つだけ。
日常生活の中での快・不快を司る月と、華やかな楽しみの金星が、これもまた2つだけで閉じている。
前室にいたことがなかった彼が、今回の撮影では前室でくつろげるようになったというのは、この図を見てからだとちょっとほろっとする。

だって、月が双子なんだ。双子ってストリートと意味し、月は落ち着くことが出来る場所を意味する。
(ちなみに私の月はさそりにあるので、秘密結社の部屋みたいなのとか、ジャズクラブとか漫画喫茶とか、風通しの悪そうな気がこもった空間で安らげる。アンティークな部屋とかね)

話がそれた。
つまり、彼は散漫に面白いことがある無秩序な空間でリラックスできる人と読める。
あと、くっちゃべるのも嫌いじゃない。

事務的・機能的・清潔・白壁・病院な空間が好きな乙女に月があるっていうのならともかく。
色んな情報が飛び交うがちゃがちゃした月なのに、一人で楽屋に入りきりっていうのは、あってなさ過ぎる。


「ギターをかき鳴らし、おしゃべりで盛り上がり、黙って本を読んでいる人あり・・・な部屋で、よく集中して台本を読める。すごい。」と誰だったかが(コバさんだったかも)がコメントしていたが、これは違う。

彼の月を見る限り、そういう部屋こそ、香取慎吾のくつろげる部屋だといえる。
今日のところはここまで。




alain

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