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2004年10月09日(土)
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ものすごい恨みを残してしんだアウストラロピテクスの霊
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台風はなかなかに迫力がありましたが、かなり駆け足で過ぎていきました。 ようするに自分は馬鹿ですって言ってるんですが、もう一声だったね。あれっ、これで終わり?ってなもんで。もうちょっとがんばれよー!
地縛霊とかそんな霊ものばかり読んでると思うんだけど、怨念残して成仏出来なくて霊魂が現世に留まるんだとしたら、エルサレムなんてラッシュの電車だ。 混んでて歩けないよ。
へそくりが気になって成仏出来ないとかの話まであると、人が暮らした土地のほとんどはなんらかの形で汚染(霊のいることとけがれとすると)されていることとなり。人は必ず死ぬのだから、誕生がすなわち地球の霊的な汚染となってしまう。 後不思議なのはさ、最近の霊はともかく、昔の人はさかのぼってもちょんまげ武士で、それより前の人って出ないってこと。 十二単とか衣冠束帯とか、みづらの人とか、縄文時代とか、その前の石器時代とかの霊は成仏してるってことなんだろうか?
ものすごい恨みを残してしんだアウストラロピテクスの霊が出没するトンネルとか聞かないもんな。 (どーやって成仏させるものやら) 霊にも寿命があるのかもしれん。波長が違いすぎて見えないとか? 江原啓之あたりに聞いてみたいものだ。
alain
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