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2004年08月16日(月)

幕末とイラク

なんだかすごくだるくて。
でも、この間夜窓を開けたらリンリンと虫が鳴いていて、セミの死骸が道に転がっているようにもなったし。
秋が来ているのだ。もう少し。生き抜きましょう。

ラクーアとか行きたいな。平日の漫画喫茶でのんべんだらり。などなど。
なぁんかささやか過ぎる夏休みだ。

映画にも行きたかったのだがー。華氏911?スクリーンで見るほどのもの?とか思ってしまう。
下妻物語に行きたかったんだけど。終わってしまったようだしな。

オリンピックだらけのテレビにもだれるし。
でも、開会式はちゃんと見たいな。ニュースのダイジェストでしか見ていないのだが、さすが演劇と哲学の国。
抽象的なものを平易にかつ高尚に伝える事に長けているのだと思う。

今思い返しても、長野オリンピックの伊藤みどり(いや、彼女が悪いわけではなく、演出とメイクになのだが)は痛かった。
閉会式の欽ちゃんは怖くて見られなかったからなんとも言えないがー。

今回は聖火以外はカッコよかったと思うなぁ。聖火はなんか湾岸コンビナートの煙突のようで興ざめ。
一気に工業なんだもん。それも第二次産業的。テクノロジー方面にいくなら、せめて宇宙方面に進んで欲しかった。


『新選組!』は視聴率はあんまり見たいだけど、私は凄く好きで。
今、"ほぼ日"でも毎週金曜日にレビューしてくれだして、応援団が増えた気持ちで凄く嬉しいんだけど、えっと、そんなことが言いたかったわけじゃなく。

つまり、あの時代って。
新選組はつまり政府軍で、薩長は反政府軍。(幕末の最後でひっくり返るがそれはともかく。)ばりばりの内乱だ。
英国公使館焼き討ちにしたり、道を歩く異人に切りかかったり。
"明里"は借金のかたに売られたっつーことは、ネパールの債務奴隷と似たり寄ったり。

高遠菜穂子さんは「イラク人のこと嫌いになれない・・・」と言ったが、当時、日本に対してもそう思ってくれた人がいたんじゃないだろうか。

今日は、っつーか、今日も話題はぶつ切れでした。


alain

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