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2004年05月22日(土)
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北朝鮮から拉致された人の子供が帰ってきた。
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ミュージカル"キャッツ"の夢を見た。 もちろん歌っているのは、Railway Cats。 うーん。そう来るか。電車の夢つながりではあるが、そういう展開でなくとも。
納税額ランキングでいっつも疑問なんだけどさ、細木数子ってなんで出ないの? ○○星人の今年の運勢とか言うあれだけでも、毎年ベストセラーじゃん。 印税だけでもかなりなものになりそう。なのになぜ〜。
何年も何にも出ないって言う事は、そうとうな税理士がついてるんだろうな。それにしても。
本日、北朝鮮から拉致された人の子供が帰ってきた。 なんかなぁ。本人にしてみれば、異国なわけで、拉致されたようなもんじゃないかと思うのだが。 日本人がいきなりアメリカに住む、ということのギャップとはかけ離れてる。
言葉も食べ物も、もしかしたら、ウィンドウショッピングに行くとか電車に乗るとか、路線バスに乗るとか、CFが流れるとか政府の悪口を言うとか、そういうことまでも未知かもしれない。
食いつめてるならともかく、テレビの存在を知らない人がテレビがないことで不幸にはならないように、北朝鮮がそんなにイヤではなかったんじゃないかって思う。
あと気になったのが、持ち物の少なさ。 後からコンテナかなんかで持ってきてくれるとも思えないし。 22年間生きてきて、その持ち物がスーツケース一つなのか?!と。
荷造りの時間、どのくらいだったのかなとか。 忘れ物ないのかしらとか。 友達とか好きな人に、じゃあねくらい言えたのか、とかそんなことを考える。 彼らには、昔の自分の写真とか、家族のアルバムを見返す楽しみはないのかなとか。
「ご夫妻が帰国された時のように。ふるさとの力って大きいですからね。」と言っていたコメンテーターがいたけれど、それは平壌じゃん。って一応つっこんでおく。
alain
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