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2004年03月16日(火)
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以後、貢くんと命名。
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同じプロジェクトにいる新人くん(とは言ってもそろそろ二年生)が面白すぎる。 例え話をしよう。
品物を10個発注したとする。 で、発注担当に私は言いました。「届いたら、ちゃんと来てるかどうかを確認してくださいね。」
彼は確認して、メールでアナウンスしました。 「これと、これとこれ。来ました。」
安心していたら、1、2週間後、来ていないものがあることが発覚。 びっくり。 来ていないもんが大切なんじゃんよー。原因突き止めて、手を打たないといけないじゃんよー。 「これは来てないね。どーしたか状況わかりますか?」 ・・・来ていないことにすら気づいていない。論外。
(いちいち言わなきゃわかんないかなー。)と思いつつ、しかたなく言いました。 「来てるものと、来ていないもの両方をチェックしてくださいね。」
今週、彼は確かにチェックしました。 「これと、これとこれ、来てます。」 「これと、これとこれ、来てません。」
で?おしまい?力が抜けました。 仕方ないので、もう1PUSH。
「来てないやつはいつ来るのでしょうか?」
彼から返事のメールが来ました。 「○○の許可待ちだそうですので、正確なところはわかりませんが、大体1、2週間だそうです。」
だからぁ〜!そんなことは聞いてない!! ○○の許可が止まってる理由を調べろっつーの!!!
開いた口がふさがらないとはこのこと。
力が抜けた。それ以上指示出す気にもなれない。自分で調べる。 調べたところ、1つは許可待ちなので、待っていれば来るけど、一つは許可申請自体が出てない。 何年待ったってこねーよ!
ってな、状況を調べてしかるべき手を打つのが、君の仕事なんだけど。 ということを、もう、一から十まで指示しないと聞かないとわかんないのかなー。
大学、どこだか知らないけどそれなりとこ出てるだろーに。 とにかく、指示されたことはやるけど、それ以上は一ミリもやらない。 やる気がないわけじゃない。本人はいたって真面目。要するに、気づかない。指示待ちもここまできたか。
ま、上智の文系で、しかも帰国でもなく、頁を貢と書きやがったやつもいたからな。(以後、貢くんと命名。) しかも見本まで見せたのに、なぜ?手書きの見本ならともかく、パソコンで。 なんて打ったのか聞いてみたい・・・。
脱力ひとしきり。
alain
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