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2004年02月26日(木)
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自分のすねの手触りがざらざらしてたら愛せないのか?
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今年の春は色が綺麗だなー。 季節が変わるたびに、なんで着るもんがない!って思うんだろう? 去年は一体何を着ていたのか?
しかも、冬の黒はもう重過ぎて着たくない。冬に限らずとにかく黒多すぎ、自分。 今年の春は特にパステルカラーとかネオンカラーに引かれる。
柔らかくて優しくてふわふわしてる服を買いに行こうっと。 でも、薄い色って汚れが目立つんだよな。。。(貧乏性)
トレンチコートもいい。 薄いピンクのが欲しかったんだけど。それにしてもバカ売れしすぎい。 あまりにも制服みたいにみんな着てると、買いたくなくなるんだよなー。 んなことを言って、うだうだと冬のコートを着つづける奴。な、ほうがかっこ悪いのだよ。
綺麗でかわいくなりたいな。
すねの毛がまた出てきた。脱毛から4ヶ月。 そろそろ2回目の毛焼きにいこっと。
『家畜人ヤプー』では、すねの毛を気にするのは男性で、白人男性(=特権階級)は、毎日家畜人にすね毛を剃らせる。 家畜人なら幾らでも人体加工するけど、人間(=白人)の人体は加工しないから、脱毛はしないのだ。と書いてあった。
男性だ。と思う。 「見られていやなら、ミニスカートを履くな。」と言うのと文脈が同じ。
すね毛は別に誰かのために剃るわけじゃないし、ミニスカートはもてたくてはいてるわけじゃない。 可愛い自分を愛したいから。
自分のすねの手触りがざらざらしてたら愛せないのか?と、なると、それは生物としての人間性の危機っつー気もするが。
alain
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