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2003年10月19日(日)
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ヴィトン選びはお休み。
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内藤剛志の出てる端麗純米なんとかかんとか・・・っていう、お酒のCM。 草原や滝をバックに、内藤剛志が褌で漂ってるあれです。
ターゲット層がまるで読めない。 あえていうなら2丁目ねらい?10%がホモという説もあることだし、一億の半分が男でその半分ととれば、充分に集団としては大きい。 最近のテレビで見たものの内、毎日のニュースも含めた中で、一番頭をひねらせてくれた映像であった。
最近と言えば。最近の決断。(って、そんな大事でないあたりが、のたりとした日常を髣髴させて、書いてて、小バカな笑いを投げ捨ててしまう。) ヴィトンのバックを買おうと、では折角だから買うまでの、あれがいーかな、これがいーかなを精一杯楽しもうと、ムックのヴィトン特集号まで買ってはみたものの。
買う気無くした。
気にしてない時は、あんまり目に付かなかったけど、気にしだすといるわいるわ、世の中にこんなにヴィトンがあったのか?!って、びっくりしてしまった。
こんなかに埋もれるのもなーって気分。(←ごーまんである。) あんまりマニアなのも嫌だし、安っぽいのも嫌だし、プチ贅沢して自分って大したもんな気分も欲しい。 バックの値段が高いからだから何?!ってことは、そりゃ誰に言われなくてもそーだけど。
それを買ったのが自分であったとしても、誰か(自分を含む)にそれだけのものを買い与えられてる自分、それだけの金額を使われるに値する自分、という感覚は悪いもんじゃない。 そして、その"それだけの金額を使われるに値する自分なのよ!"という証拠を、肩からぶら下げて歩くと、周りの人もその証拠から、自分の価値を読み取ってくれる。よーな気がする。
かつ、そんな保証ラベルのほかに、実用性と価格の折り合いも欲しい。 エルメスは使いにくそーだし、いくらなんでも高すぎる。
その点、ヴィトンは、"丈夫で一生使えるから・・・"というEXCUSEもあって、買いやすかったのだ。 と、思う人が多いから、あんなにヴィトンが多いのだろうか。
しばらく、ヴィトン選びはお休み。 JPGの斜めがけバックで、昔の郵便屋みたいに暮らしていく事にしました。
なんか、気分が内向き。 くらーいっていう意味ではなく。性質ではなく、行動のベクトルの話なのだが。 INPUTの時期とOUTPUTの時期でいうと、かなりINにかたよってる。
本を色々買って、読んで。 今は感想書くより、その時間読んでたい気分。 何なんでしょう。ま、また風向きが変わると思う。
深い洞窟の地底湖な感じ。って、今のイメージを表現して初めて気づいたんだけど、これって蠍座なんだよな。 そろそろ蠍座の意識が強くなる頃(私のホロスコープの中での話)なので、これはわからない話じゃない。
そういう時期であるならば、深ーくねっとりした水を堪能したい。 積極的にそーしたいわけではないのだが、そーであるなら、気持ちを楽しむ方向に持っていって、やりすごす方が何かと楽ではないかと思うのだ。 自分を甘やかす事にかけては天下無敵である。
alain
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