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2003年09月16日(火)
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なぜリスクを犯して日本人をさらったのか
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書評で読んだんだけど。 在日朝鮮人で日本語教師はまかなえそうなのに、なぜリスクを犯して日本人をさらったのか。 好んで来たいという人がいるんだから、その人に日本語とか日本の風俗を学べばよいではないか。 日本で生まれて日本で育ったんだから、日本語はばりばりNATIVEじゃん。
その本によると・・・ 理由:在日は差別されてて大きな会社には入れないし、日本人社会には今ひとつ溶け込めないから。
日本の会社とか、在日では垣間見れない日本の地縁・血縁社会の風俗を知るには、在日では用が足りず、 そこで、日本人を拉致る策にでたというのだ。
拉致があったのは今から20数年前。確かにいまより、差別はあったと思う。 だからって。それだけが理由っていうのも、どっか納得いかない。
北朝鮮人をどんなに仕込んでも、ばりばり日本人にできるとも思えない。 そんなにPUREな日本人が必要だったんだろうか。
かつての戦争の腹いせや復讐、訓練の成果の発揮、士気を高めるため、ガス抜き、な気がするけど、 ホントのところどーなのだろう。
話はかわるが。 地震予知日は、16、17日で±2日とすると、14日〜19日が危険日。 避難バックを再確認しつつも、周期だけを考えてもいつ起こってもおかしくない、と思いつつも、どっか、なめてるのは、日本人特有のお上まかせの楽観性というものなのでしょうか。
alain
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