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2003年07月21日(月)

白装束集団は今いずこ?

色々なことにやる気がない。WEBの更新すらたるい・・・というのはかなりの重症だ。
本の感想も旅記録もその他もろもろも、書こうって思っていることは一杯あって。気持ちは有るんだけど、PCの電源を入れる気力がない。
漫画喫茶でまったり過ごす。『テニスの王子様』を読む。
受身の活動がぎりぎり限界。発信系は無理。元気なし。やる気なし。頭なし。

梅雨のせいとも言い切れないが、関係ないという証拠もない。
という、しちめんどくさい言い方にも自分で自分を投げ捨てたくうんざりである。

渋谷の小学生拉致の問題と同じくらいあほくさいと言えば良いのだろうか。
鴻池なんたらって、博徒っぽいので、もう少し知恵があるかと思ったのに、最近の発言にはうんざりだー。

ついていった女の子たちを"加害者"の範疇にいれるかー。知恵が足りないというのなら分かるけど。
加害ということは誰かに害を加えたということで、誰にどんな害を与えたのか教えて欲しいものだ。
少女が売るって言うから、ついつい買ってしまうオヤジがお気の毒という理屈なのだろうか。

被害・加害を言うなら、援交は斡旋者だけでなく、買い手も加害責任があります。
というのが、筋だと思うがなぁ。

マスコミでもさぁ、小中学生がブルセラとか、援交に走るのがまず悪い。青少年を教育しましょうという方向にしか報道がいかないのが理解できない。
買い手がなければ商売がなりたたないんだから、で、かつ今回わけのわからん自殺した容疑者の斡旋では小学生8万だったらしいじゃん。

売り手の手に渡るのが8万ということは、買い手はざっと16万くらいは払っているのでは?
それだけ払って買う奴がいるっていう、その買い手の世代の道徳教育とか健全育成とかは、どーでもいいのでしょうか?

少子化の報道でも思うんだけど、「子供は一人じゃ出来ないんだよー。援交は一人じゃ出来ないんだよー。何で一方の側しか報道しないのー。」って、両手でメガホン作って叫びたい気分。

えっと。

話は変わるけど。
この間、ふっと思い出したんだけど、白装束集団は今いずこ?
あの報道はなんだったんだ?一気に盛り上がって今は影も形もない。

で、WEBでニュース検索してみた。キーワードは白装束集団。
一応6月7月にも多少のニュースはある。全部で10件未満。それも、共同通信社の配信レベル。大きな記事じゃない。

発生は5月の頭、連休の頃。
で、盛り上がりは5日〜19日あたり。25日頃にはもうかなり下火。

なんだったんだ?
解散したわけでもあるまいし。以前からいた集団で今も多分いるであろう集団が、なぜあの時期だけ取り上げられたんだろう?
あの集団ヒステリーな報道熱はなんだったんだろうか。

ってなことを考えて、調べるのもたるいので、ぱっとみだけどそこらの日付のニュースを流し読みした。
1、2分だけど、なんか香ばしい話が転がっていた。

折りしも、有事関連法案・個人情報保護法案が国会で審議中/採決中の時期でした。

香ばしすぎ。偶然にしてはあまりにも。

情報操作か人心霍乱か?
維新の時のええじゃないか・・・だったのか。あの騒ぎは。
マスコミ報道の方向性って、こんなにも綺麗に仕切れるものだったのか?
アメリカの報道を戦時統制・体制翼賛とか書いてた新聞があったけど、日本もいわしの群れを想起させるような、見事なお手際ではないでしょうかね。

そういえば、タマちゃんネタも盛り上がってたなー。
アザラシを放流した、とか? まさか、着ぐるみではないだろうが・・・。




alain

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