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2006年09月01日(金) 自信のつけかた

昨日に引き続き、Mさんの指南書です。
本っ当に 的確なアドバイスに 目が覚める思いです。
そうそう!私は、これが言いたかったのよ!って思いました。
「何が一体 変に見えるんだろう?」
「何が一体 格好悪く見えるんだろう?」
それの答えが やっと判りました。
確かに全ての服は、『猫背用』にはできていません!!
そして、いずれお伝えしようと思っていた、胸郭(胸と胸の間)を広げることの意味を、
こんなに短い端的な言葉で伝えられていることに 感動します。
この『短い文章で 相手に言いたい事を伝える』ことが苦手な私には、Mさんは憧れの存在です。

Mさんへ
昨日に引き続き、文章を無断拝借いたしております。
不愉快でしたら、ご連絡ください。
昨日と同じく、本当は削除したくないのですが、Mさんが不愉快と思われるのでしたら、削除したします。




【自信のつけかた】

ほかの所で洋服が似合わない、自信がないということをいわれていたので、参考までにアドバイスしておきます。

まず日本人の男性は特に姿勢の悪い人がおおいです。
既製服は基本的に猫背用にはつくられておりません。
ですから姿勢がわるければ、服をかっこよく着こなせるわけがありません。

そして自分に自信のないひとほど、無意識のうちに肩が前に出て、猫背になっており、自然と肺を圧迫するような姿勢をとっているひとが多いようにおもいます。
これでは、はっきりした発声も望めませんし、どこからみても「自分は自信がないのだ」と自己主張しているようなものです。

猫背の背中は腹筋と背筋に力をいれてしっかりのばしましょう。
そしてあごをひき、前につきだした首を元の正しい位置に戻し、肩を後ろにひいて胸を堂々とつきだし、うつうつとした姿勢にならぬよう常日頃から注意しましょう。


そして歩く時にも、ひざをまげて歩く類人猿のような歩行にならないように注意し、察そうと大股で歩きましょう。

以上のことに気をつけるだけで、他人からの印象はかなり良いものにかわります。

それからあなた自身の「負の口癖」も、今後いっさい封印してしまうことですね。

なぜなら自信のなさというものは、自分自身の習慣でつくりあえられたものです。
いつもいつも「自分は…だからできない」と念仏のように頭の中で唱えておれば、「できない自分」が理想像となります。
すると知らないうちに「そうなれるように」と、無意識のうちに動きはじめます。

いまの状態は、ある意味あなたの習慣が作り出した結果でもあります。

悪い習慣はただちに放棄し、良い習慣を身に付けることです。
それが今のあなたの人生改革にとって、もっとも重要なポイントであるとおもわれます。


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