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2006年11月13日に『いのちの電話』のHPを紹介しています

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2003年01月01日(水) 夏海の素

私が生きる為のヒントになったものたちをご紹介します ^^

【 注 意 】

紹介するものの中には 心に『痛い』ものも含まれており、
『渦中』の人には、心を乱して 辛い思いをするかも知れません。
もし紹介したものを購入し、読み始めたときに、心が乱れて辛くなったら、
すぐに読むのを止めて ひとまず封印して下さい。

(できれば、処分しないで欲しいです)
決して我慢して読み続けないで下さいね。

人には それぞれ『時』が存在し、今は無理でも あなたの『時』が来た時には、読むことができるかも知れません。
その時には、生きる為の、楽に息ができるようになる為のヒントになるかも知れません。

人には 人それぞれ『やり方』というものが存在し、
私のそれと あなたのそれは 全然違うのは当たり前のことです。
だから、私が紹介したものが 自分には合わないなって思ったとしたら、
それは とても当たり前のことですので、罪悪感を持つことも 自分を責めることもしないで下さいね ^^
自分の感性を信じて 自信を持って 読むのを止めるのも アリです。
(ただ、全てが無駄ではなく、ここは「もらい!」って内容があるかも知れませんので、
 最後まで読んで頂けたら嬉しいです ^^)



☆今、心が苦しい人!『イマジン』をお薦めします。☆


槇村さとるさんの『イマジン・ノート』を購入しました。




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これは、彼女の『イマジンな人生』のエッセイです。
これを読むと、如何に彼女が『戦いながら生きて来た』かが、判ります。自分の心と真正面からぶつかって、血を流して、再生して、血を流して、再生して を繰り返しながら、
無意識に 自分の為に漫画を書き、漫画という手段を使いながら、自己を慰め、見つめ、セルフカウンセリングをして来たのだと思う。
なので、彼女の描く話には説得力があり、共感でき、癒されるんだと思う。

彼女の書いた漫画、『イマジン』に出会って居なかったら、今の私はいなかったと思う。もう生きるためのバイブル的存在です。

私はたぶん愛されて育ったのでしょうが、その愛され方が『大人の都合』的というか、ある人の独占欲を満たすために『親が忙しいので預けられた可哀想な子』と言われ続けて育っちました。(彼女も、私のことをとっても愛していたので、自分のことをより大好きになって欲しかったんでしょう)

私は親に愛されていないと思いこみ、親に愛されない自分を愛せない、もう中学に上がる頃から、死にたいと思いながら生きてきました。自分ながら、どうしてこんなに死にたいんだろうって不思議でしたけど。

30才を越したころに、今までの『心の違和感』が爆発して心を壊してしまって、やっと どうして自分を愛せないんだろう。どうして他人の愛を信用できないんだろう。の答えに気が付きました。本来与えられるべきであった、親の無償の愛を信じられないで大人になった。

無償の愛!何て良い響きなんでしょう!

無償の愛を信じられない私は、誰かからgiveされると、必ずtakeで返さないと!と強迫観念があった。
借りは返さないと!って感覚で。
相手が何の意図も思惑もなく、私に何かしてくれるとは思わなかった。だって、無償の愛(親切)なんて知らなかったから。

相手の顔色をを伺い、相手の頭で物事を考える。どうしたら喜ばれるか、どうしたら嫌われないか...

すごい疲れて体調を壊す。でも、それが当たり前だったので、そのことが私を壊している原因だなんて思いもしなかった。
反発なんて、以ての外!だって、嫌われちゃうでしょ?人に嫌われるのが怖かった。1人になるのが怖かった。

私の心が壊れた時に『イマジン』に出会ったの。

自分の頭でものを考えても良いんだ!私を嫌う人は、『合わない人』なので、無理してつなぎ止めなくても良いんだ!って初めて気が付いた。
1人で居るのが怖くなくなった。
1人でいるのが、実は好きなんだって、初めて気が付いた。

今、心が苦しい人!『イマジン』をお薦めします。

『槇村さとる』さんの公式HP → http://www.hh.iij4u.or.jp/~fcs/





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