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2004年09月07日(火) 今、必要なこと


月曜の夜、朝彼と一緒におきて
彼の出勤にあわせて家に帰る。


いろんな結論は

「一緒に頑張る」

ことだったけど

あたしは帰ってからしばらく、
気づけば涙があふれてくるような
そんな状況だった。


しくしく、とかではなく。

気づいたら涙が、あふれてて。



自分で、
「何でこんなに泣けちゃうんだろう」
って、びっくりしたくらいだ。


メッセで、千葉の親友と話した。
彼女はけっこう毒舌だったけど
それでも話していて、
また毒舌の彼女にあたしがフォローしたりして
なんだか落ち着いた。


それでも少しの時間おきに苦しくなる。
あたしがちらっと入れたメールに

今から会いに行こうか?
といってくれた友達、

すぐに電話してくれた萌、

ほんとにありがと。


情とか、恋愛とか、
感情を分類わけするのは難しい。

考えてしまいがちなテーマだけど、
一番考える意味のないことかもしれない。



情あっての愛情。
愛あっての愛情。


彼が、この状況で、あたしとやっていくって
言ってくれたことは。

情だったとしても、
それは深い愛に支えられた情なんじゃないか、
と友達に言われた。


そういうものに、うそはないよ、と。



ぜったいすぐにはうまくいかないと思う

という彼の言葉に、あたしはすごく救われた。
じゃないと、あたしはまた無理して頑張りそうだったから。


ゆっくりでいいから、頑張っていこう


今は泣いてもいいんだよ。


コンタクトを作りに行った彼を待っていた、
待合室で。


あたしはいろんなことを考えて、
また不安になって泣きそうだった。


帰ったら泣いても、許してくれる?

そう聞いた。

彼は、
いいよ、無理するな、今は


といってくれた。

泣くなら、俺のそばで泣け、とも。




誰かを傷つけずに生きていくことは無理

なんだと、本当に思う。

彼はあたしを選んだことで、
一人の女の子を傷つけたけど、
そして彼はそこまで事態をこじらせた自分を責めたけど。


仕方ないんだと思う。


彼を追い詰めたあたしも。
誰も傷つけたくなくてとった態度で
みんなを傷つけた彼も。

彼女のいる彼を好きになった彼女も。


みんな悪くない。


ちょっと、不器用なんだ、きっと。
あたしたち。




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あたしは今回のことで気づいたことがたくさんある。


自分がホントに、こんなに弱くなっちゃうくらい、
彼が好きで、必要だったんだってこと。


いつも、彼に支えられてたことに、
ホントの意味では
気づけていなかったんだってこと。



あたしは、人に見せられなかった部分だけじゃない、
自分も知らなかった部分を、

知ることができた。



あたしは今回のことを、きっかけにしたい。



あたしたちが、
世界で一番、素敵な恋ができるための。




↑マッキーのNo.1を聞いてなぜか涙が出た。




あたし、
大切なことに気づいた。





もか |おてがみ
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素材おかりしました。偶然HNとおなじ!