ROOM
DiaryINDEXpastwill


2004年08月22日(日) リセットしよう★


土曜の夜から彼が来た。

なんだか久しぶりにくっついて
眠ったわけで。

朝からちゃんと起きて、パンやさんにイートインして
朝ご飯を食べる。


ジャックカートレットへ、車を見に行った♪

はじめてきたので車の多さにびっくり。
中はカートで回るって聞いてたから、

運転したいな、いひひ

と思っていたのに、
免許ないとだめなんだって・・・
なんか遊園地のやつみたいなのに・・ぶう。



お昼ご飯を食べて帰ってきてお昼寝をした。

夜も、このときも。


あたしは彼にぎゅうっと、ひっついた。

複雑な、気持ちだった。


夜ご飯の買い物に行って、
夜ご飯を作って、


食べて。


話をしたんだ。


でもね。


あたし決めた。


今ねダメなほうにばっかりいってた。
あたしのね、不安や理想や、
そういうことを言ってもしょうがない、って。


気持ちは今は、
あんまり足りないかもしれないけど。

今日話したことで
あたしは

つらいなあって、すごくこころがぎゅうって、
したところもいっぱいだったけど。


ここからはじめるか。

ここで、おわるか。


どっちかだったら、

ここから、はじめたらいいと、思った。


俺はこのまま変わらないかもしれない

と彼は言ったけど。
わからないよ?

かわるかもしれないよ。

あたしに彼を、気持ちから変えることは、できるかわからないけど


できるかも、しれないし。



すこし強くなった、気がした。


そして
自分をもっと、磨きたいなあって、思った。

もっと。
あたしが、あたしを、
大好きでいられるように。







なんだか、だから、
あたしは最近マイナスなことを言い過ぎていて
彼もそれにうんざり・・・したり、

マイナスなほうに洗脳、というか?されてたんだと思う。


彼の気持ちを離していったのは
忙しさとか
周りの楽しさとか

それよりもっと
あたしの態度なんだ。
たぶん。


でね。

あたしはもっと、楽しもうと思う。

彼といること、
彼と過ごすこと。

あたしの夢みがちは、
悲しむためじゃなくて

夢のように楽しい生活を送るためにあったはずなんだ。


それが、
ちょっと、まちがえて、
現実を悲しむ方向に出てしまったみたい。


あたしはあたしの素直な気持ちで
楽しく、幸せな気持ちで
彼といたいと思う。


あたしの幸せな顔で、彼まで
楽しくなってしまうくらい。




高校の先生に、

あのテストはまぐれだったー
みたいなことを言ったら

まぐれ、なんてないんだよ。
一回でもできたら、それはあなたの実力だよ



って励まされたことがある。

うまくいかないこともある。

でも、
彼とあたしの
楽しかった記憶は、まぐれじゃないし。


彼の、あの気持ちも、

たとえ彼が「冷たい」タイプの人でも

あたしは一時でも違う彼を引き出したんだから。

それは、彼の中に眠ってた、やっぱり彼なんだと思うし。


いつか昔のようにできるか?
は、わからない。


彼の言うように、確かに、未来はわからない。


でも、

いつか、
前よりもっといい
二人がいるかもしれない。

未来がわからない、っていうのはそういうことだ。


もっと素敵かもしれない。
未来は。



あたしの考え方は、
すこしリセットされた。


夢見がちじゃあなくなったわけじゃなくて

ちゃんと未来の夢を見ようと思う。
ないものねだりでは、なく。



彼へ。

あたしは
あなたが大好きです。


きっと一緒にいることを選んでよかったと
思える日がくるよ。



もか |おてがみ

My追加
<

素材おかりしました。偶然HNとおなじ!