| 2008年09月07日(日) |
『魍魎の匣』コミックとアニメ化。 |
昨日、久々に焼肉を食べに行ったんですが、 それからゆうに24時間以上経っているというのに、 まだ胸焼けがおさまりません。うう、気持ち悪い……。
今日は丸1日フリーだったので、ノートPCを持って エクセルシオールカフェに籠もって、趣味の小説打ちをしてきました。 いつ行っても、「飲んだらすぐ出てけよ?」的な強烈冷房が好きです。
そんな中で、フローズンリモーネを頼み、 こめかみをキーンとさせながら書きまくりましたが、 まるで終わりが見えないよ……ママン。 岩崎先輩と双子の弟・大地の話、いつ書き終わるんだろう? 完成、9初とか言ってましたが、9中になりそうです。 でも大地を書いてるとなんか和みます。バカな子だからかな。 そして岩崎はどんどん変態というか変質者化。いつものことか……。
■『魍魎の匣』2巻 コミック
んで。京極センセーの京極堂シリーズ、 『魍魎の匣』の2巻が出てたので買ってきました。 やった! 今回は京極堂が、出まくり&喋りまくりでした! でもって、榎木津探偵がぁああああああああああああー! あれぞ、まさにビスクドール! 麗しいよ、素敵だよ、うれしいよ! そんな大喜び状態です。 小説のコミカライズって微妙な場合が多いような気がするのですが、 志水アキ先生、すばらしいっす! あの雰囲気もキャラもお話の進行もなにもかも。 原作ファンで、なおかつ実力のある方が担当なさると ホントうれしい仕上がりにものなのですね!
メインキャラが全員、それは完璧な再現っぷりで、 脇役の鳥口くんや青木さんまでが、ずばりそのまますぎて泣けました。 青木さんのコケシっぷりなんかもう神の域……! 早く3巻が読みたいです。 というか、『魍魎の匣』が終わったら、 『姑獲鳥の夏』から全作コミカライズをお願いしたいです。
■『魍魎の匣』アニメ化。
その素敵コミックの帯に、「アニメ化!」の文字が……。 つい数ヶ月前までの私なら、手放しで狂喜乱舞してたと思うんですよ。 でも。 数年前、映画1本目で「なにか違う……」という気持ちを捨てきれず 2本目は観てないままで(でも監督が違うから観てみる)、 マッドハウスさんの、『ネウロ』と『秘密』の2本に 再起不能なほどのノックアウトを食らったあとなので、 喜びよりも不安が先に……!
でも、こんなネガティブなことじゃいかん! 今回は違うチームの違うスタッフさんかもしれないし! そう思って検索してみたら、 シリーズ構成が、村井さだゆきさんだった〜! 『カウボーイビバップ』とか『千年女王』の方だ〜。 よ、よかった……。めっちゃうれしいです!
別のメディアだから仕方ないのかもしれないですが、 とりあえず、キャラの背負ってる核的なものを原作と変えたり オリジナルのストーリーを無意味にぶち込まないでいてくれれば……。 そう勝手に願いつつ、オンエアを待ちたいと思います。 『Gungrave』とか『アカギ』なカンジでお願いします! どうか、いい方向に裏切ってもらえますように! 南無……!
それではまた。
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