■やおいぼやき日記■

2008年08月31日(日) 『雨格子の館』プレイ開始。

今日も、雨、すごかったですね。

さっきまでレンタルデスク室に籠もって仕事をしていたのですが──。
最後の最後、あと2、3行キリのいいとこまで書いてから
上書きしてメモリースティックに落とすか……と思っていた矢先、
ひゅいーんと音を立てて、全館停電に……!
ノートPCにバッテリーつけてりゃいいんんですが、
重くなるのと、バッテリー寿命が縮むってことから、
その仕事場では、アダプターを使ってるんですよ……。

そこは、月極で机ブースを貸してくれるところで、
もう2年ほど愛用しているわけなんですが、
受験勉強する人や、資格試験の勉強をする人なんかが
入れ替わり立ち替わりするので、普段は特に会話をすることはありません。
なんですが。
地下に入ってるクラブでスモーク焚きすぎて警報が鳴ったり、
今日みたいにブレーカーが落ちて真っ暗になったりしたときには、
なんか結束して作業することになるのが楽しいです。
ちなみに24時間営業で勝手に出入りできるので、
多分、おひと方は間違いなく住んでます、そこに。
イスと机だけしかないのに……!

ちなみに、今日の停電はすぐに復旧しなかったので、
とりあえず半ベソで帰ってきました……。
が、帰宅後ダッシュでデータチェックしたところ、
自動バックアップが見事にきいてて助かりました。
ありがとう、一太郎! さすが10年来の相棒!
これでなんとか、9月1日の〆切は守れそうです。たぶん……。


■『相棒』亀ちゃんが……。

相棒で思い出しましたが、亀山さんが次シーズンで降板って……。
そんな思い切った決断はもっと先でもいいのに〜。
なにか淋しくて泣きそうです。
頼むから、2階級特進だけは勘弁してください。


■しつこく『流行り神』話。

んで、あいかわらずの『流行り神』萌え継続中なので、
また短編を書いてみました。
今回は2での新キャラ、ツンデレプロファイラーの賀茂泉かごめさんモノ。
彼女はいい! あのかわいさはちょっと異常。
しかもオマケの幼少時編『座敷わらし』をプレイしちゃったもんで
余計好きになっちゃいまいたさ。

それにしても。
1でのヒロインのゆうかさん、2でもひどい扱いだった……。
1で、主人公純也に、幽霊の出る地下鉄駅の小部屋に
置き去りにされてたけど(主人公としてナシだと思う)、
今回うっかり風土病にかかったときのスチルなんか
人間ですらない描写だったし……!
それに部屋はメチャメチャにされるし、
知人の幽霊で怖い思いはするしって……。
あの扱いは、どうなんだろうか……? 
あまりのことに、ちょっと同情。
小暮さんの100分の1くらいは幸せにしてあげてほしいものです。


■『流行り神』アンソロ小説

で。すごく欲しかった小説版『流行り神』ですが、
すっかり絶版で、元値640円+税が、
アマゾンの中古で1200円〜2280円に高騰!
……か、買えねぇええ……っ! と嘆いていましたが、
本日、ラッキーにもゲットできました。

家の者が古書店街へ行くというので、メモを渡したら
あっさり見つけてきてくれましたよ。100円で。
ありがたや〜……!
プロパー買いじゃないのは申し訳なかったんですが、
絶版なので勘弁してください、著者のみなさん&ファミ通文庫さん。

で、これから読むんですが、チラ見したイラストが素敵すぎる〜!
表紙は風海純也警部補。
口絵は各1ページずつ、人見先生と犬童警部。
それと、見開き2ページで血みどろの霧崎先生がv
はだけた白シャツ&素足で
死体入りのバスタブに腰掛けてらっしゃる……!

そんだけでもうれしかったのに、
本文イラストが小暮さんオンパレード……!
保父さんみたいに子供にじゃれつかれたり、
誰かと戦ったり、
風海さんの隣で頬を染めたりしてました。
あぁもう、かわいい……っ!
菅原健先生のイラストは、色気がありすぎる……!
というわけで、これから読むのが楽しみすぎます。

そうそう。
挿入歌の『Phantom』をCDで欲しくなったので
アマゾンで検索してみたところ……。
『流行り神オリジナルサウンドトラック』廃盤。
中古で11570円よりって……!
しかも最高価格18000円って……!?
元値、3000円っすよね?

ついでにドラマCDも見てみたところ、
『流行り神ドラマCD』やっぱり廃盤は、まぁ仕方ないとして。
中古価格19800円って……!

流行り神関連商品、なにもかも高騰しすぎ……。

メーカーさん、お願いなので再販してください。
特にドラマCD!
レビューによると、子安さんが出てるそうなんで!
誰! 誰役なのっ!?
霧崎先生か道明寺だったら萌え死ぬ……!
つか、今ネットで検索したら、霧崎先生だった─────────っ!
もうダメだ。19800円出してしまうかもしれない……。
落ち着け、自分……!
と、とりあえず、一晩寝て落ち着こう。


でもって。届きました! ゲームが。

■『雨格子の館』PS2ソフト

さっきさっそく1時間ほどプレイしてみたんですが……。
なんだ、あのBLゲー……! 仰天です。ぎょへー。

内容は、以下のカンジです。(公式サイトより)
──────────────────────────────
深い森の中で、ガス欠と酷い嵐に立ち往生した
主人公「一柳和」(いちやなぎ・なごむ)。
車を乗り捨て、豪雨の中に見つけた洋館にたどり着いた和は、
裏庭で中年男性の死体を発見する。
その直後、和は何者かによって昏倒させられてしまう。

意識を取り戻した和が見たのは、芝居の稽古をする一団だった。
話題作を連発している脚本家「帽子屋」の新作のため、
この洋館に集められた8人の俳優達は、
和のことを"9人目の俳優"だと勘違いし、
裏庭の死体の話も信用しない。
そんななか、俳優達の1人が殺害されて……?
──────────────────────────────

というカンジのお話なんですが。
べらんめえ口調の着流し長髪役者×主人公のヘタレメガネ
これにはまるだろうと思いつつプレイをはじめたところ、
私のハートをわしづかみしやがったのは、
18歳の慇懃口調執事役の役者、椿くんでした!
役のために一生懸命「ですます」丁寧語&敬語で喋るのに、
すぐに地のヤンキーくさい口調がボロボロ出てかわいすぎる!
見た目はスーパー攻め様なのに、中身は超受けだ、絶対。
ガテン体型の那須くんか、ヘビースモーカーのオッサン暗石さんと
絡みまくってください。お願い!

ちなみに、主人公カップル(?)の攻めは、
初対面の挨拶前に、気絶している受けの服を勝手に全取っ替えするわ、
同じ部屋に泊まるように手配するわ、
ことあるごとに「はいはい」とか言って甘やかすわで、
ありえないほど順調なラブっぷりです。
初対面というよりは、どう考えても、小さな頃から
いちゃつきまくってきた幼馴染みとしか思えません。
そもそも、BLモノじゃないことが信じられません。

でもまだ1時間しかプレイしてないので、
今後のことはよくわかりませんが!

それと。最近DSとかPSPばっかりだったので、
テレビの前でやるのがちょっぴり面倒くさいです。
メガネかけないと文字読めないし……。
やっぱり携帯ゲーム機は楽だ。
──とはいえ。続きをやるのが楽しみです。

つーわけで、ではまた。


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