| 2006年07月24日(月) |
『東京魔悲夜』視聴。 |
金曜に提出した書類、本日一発OKをもらえて浮かれてます。 いやー、がんばった甲斐があってよかったことです。 続きもこの調子でがんばれるといいのですが……つか、がんばろー。
■『東京魔悲夜』&『東京魔悲夜2』
しつこいようですが、「トーキョーマフィア」と読みます。
さて。先日買ったビデオですが、なんとか2本観ました。 「ネオ極道アクション」とあるので、勝手に近未来を予想してましたが、 香港返還後すぐのころの歌舞伎町が舞台でした。 ……というか、製作が10年ほど前でした。
映像的には、白っぽい古さなどはあんまり感じなかったんですが、 話の中身が古かったです。 期待しすぎた私が悪いんでしょうが、ここまで主人公にはまれない 映画は初めてかもしれないです。
カリスマらしき東京魔悲夜の会長(竹内力さん)が、 どんなに善意のフォローをしてみても、 ただの小者ヤンキーにしか見えませんでした……。
相棒(?)の今井雅之さんは、パッケージの凶悪顔に偽りアリ! ……ってくらい善人の役でした。 (役が合ってたし、それはそれでかっこよかったんですが……)
仇役の大杉蓮さん(『仁義なき戦い』での田中邦衛さん風?)とか、 ラスボスのホモの総統とか、 その総統の愛人兼SPのチャイニーズ(名前はリー!)とかの方が なにか魅力的な映画でした。 ツッコミどころが満載すぎて、ある意味すごくおもしろかったです。
■『探偵事務所5 ─楽園─』 ■『探偵事務所5 ─失楽園─』
5から始まる3桁のナンバーで呼ばれる探偵の活躍話映画。 (TV版12話もアリ) なんですが、ものすごくおもしろかったです。
話自体は、そんなに珍しい話とかじゃないんですが、 探偵に名前がないコンチネンタル・オプみたいなところと、 その全員一緒の服装(黒スーツに黒ネクタイに黒帽子にメガネ) っていう設定とかが映像ですごく素敵に表現されてました。 セットのレトロなカンジとかもすばらしかったです。 探偵の出勤・進捗状態を表示する、受付のボードも好きです。
ちなみに6月から、サントリーのコーヒーBOSSとの コラボCMもやってて、↓で視聴できますv http://www.tantei5.com/net/campaign/02/index.html
■『Jam Films』 Jムーブ監督たちが手がけるショートフィルム集。 北村一輝さん目当てで観てみましたが……話が微妙でした。 全部で6本ほど入ってましたが、 堤幸彦さんと岩井俊二さんの2作品がやはり群を抜いて印象的でした。
■『スクールランブル』
あぁ〜播磨が天満ちゃん宅を追い出されてしまいました。がっかり。 ちょうどコミックスはここら辺までしか読んでいないので、 来週が楽しみです。
■『ハチミツとクローバー』
真山&野宮さん萌えはいつものこととして。 今回、理花さん萌えで大変でした。 ちきしょー、切ないぜ! そんな気分でいっぱいです。
■『シュバリエ』
製作会社のIGさんは、吸血鬼ものが得意ジャンルなんでしょーか? 地味な仕上がりでしたが、なにか今後おもしろくなりそうな予感でした。
■『アキハバラ@DEEP』
北村一輝さん演じるIT企業社長の若かりし日映像がものすごく愉快でした。 あと、社長イスの後ろに、チュッパチャップスを大人買いして あの差し込みタワーごと置いてるのがたまらなくかわいいです。
▼遅ればせながら、先日までにいただいたサイト内のミス記載を まとめて修正いたしました。 教えてくださった皆様、どうもありがとうございました。
そんなわけで、ではまた〜。 これから『人形霊』を観るですよ。(夜中トイレに行けなくなるくせに)
───────────────────────水碕夢見。
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