■やおいぼやき日記■

2006年03月28日(火) 目黒川の桜

ここ数日、近所の川沿いの桜がえらいきれいです。
気候もいいし、なんか浮かれる季節ですよね。



今日は雨降っちゃいましたが、明日あたり晴れてたら
ふらりと夜桜でビールでも楽しみたいです。


んで。なんだかここ数日、小説やマンガを読みまくりです。

■『暴れん坊本屋さん2』著/久世番子さん
業界ネタってやっぱおもしろいですよね〜。
岩波新書のたらい回し話とか、いろいろ笑わせていただきました。
3巻が待ち遠しいです。

■『監督不行届』著/安野モヨコさん
1回読んでしまってましたが、人にあげる前に再読。←(貧乏性)
やっぱりくだらなくておもしろかったです。
庵野監督のダメっぷりがちょっと愛おしいです。
あと安野モヨ子さんの『美人画報』のエッセイの頃からのオタクへの
転落ぶりに涙が……。

■『あの素晴らしい日ペンの美子ちゃんをもう一度』著/岡崎いずみさん
懐かしすぎて涙が……!
美子ちゃん、4代目までいたんですね!
私の記憶にあったのは、矢吹れい子さんの描いていた
1代目美子ちゃんだけだった模様。
カラーページが多くて、なんかうれしいです。

■『しゃばけ』著/畠中恵さん
か弱くて病弱な若旦那をとことん甘やかす妖怪2匹に萌えまくり!
仁吉と佐助(特に仁吉!)、どこまで甘やかすんだろう。
続きも買わなきゃ……!

■『火の粉』著/雫井修介さん
めちゃくちゃ苦手な『隣人』系のお話でしたが、
勢いにのまれて一気読みしてしまいました。
ものすごい細かい心理描写に脱帽!
読みながら絶対に男名前の女性作家だと信じてましたが、
解説によると男性の模様。
あの嫁姑戦争の描写とか、介護や料理の描写とかすごすぎる!
スカッと爽快な読後感ではありませんでしたが、おもしろかったです。
ちなみに、イヤミ検事野見山さん&やさぐれオヤジ鳥越さん萌えでした。

■『クリムゾンの迷宮』著/貴志祐介さん
3読目。特に好きな話なので、またまた読み返してみました。
1読目ほどの恐怖はありませんが、それでもやっぱりドキドキしました。
あぁ、新作が読みたい。

■その他、ヤクザ本。
『歌舞伎町アンダーワールド』『刑務所のなか』『ザ・闇金融道』
『現代ヤクザに学ぶ交渉・処世術』『ヤクザの実践心理術』などなど。
やー、マチ金だの、闇金だのに、ちょっとだけ詳しくなりました。
この勢いで、カイジ&アカギものが書けるといいなぁ。

あとは、『月刊少年エース』読んだり、
BLものの小説やコミックを10冊ほど読んだり、
アカギ他福本本の同人誌を読んだりしてました。幸せv



つーわけで、ではまた。

───────────────────────水碕夢見。


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