ここ数日、近所の川沿いの桜がえらいきれいです。 気候もいいし、なんか浮かれる季節ですよね。

今日は雨降っちゃいましたが、明日あたり晴れてたら ふらりと夜桜でビールでも楽しみたいです。
んで。なんだかここ数日、小説やマンガを読みまくりです。
■『暴れん坊本屋さん2』著/久世番子さん 業界ネタってやっぱおもしろいですよね〜。 岩波新書のたらい回し話とか、いろいろ笑わせていただきました。 3巻が待ち遠しいです。
■『監督不行届』著/安野モヨコさん 1回読んでしまってましたが、人にあげる前に再読。←(貧乏性) やっぱりくだらなくておもしろかったです。 庵野監督のダメっぷりがちょっと愛おしいです。 あと安野モヨ子さんの『美人画報』のエッセイの頃からのオタクへの 転落ぶりに涙が……。
■『あの素晴らしい日ペンの美子ちゃんをもう一度』著/岡崎いずみさん 懐かしすぎて涙が……! 美子ちゃん、4代目までいたんですね! 私の記憶にあったのは、矢吹れい子さんの描いていた 1代目美子ちゃんだけだった模様。 カラーページが多くて、なんかうれしいです。
■『しゃばけ』著/畠中恵さん か弱くて病弱な若旦那をとことん甘やかす妖怪2匹に萌えまくり! 仁吉と佐助(特に仁吉!)、どこまで甘やかすんだろう。 続きも買わなきゃ……!
■『火の粉』著/雫井修介さん めちゃくちゃ苦手な『隣人』系のお話でしたが、 勢いにのまれて一気読みしてしまいました。 ものすごい細かい心理描写に脱帽! 読みながら絶対に男名前の女性作家だと信じてましたが、 解説によると男性の模様。 あの嫁姑戦争の描写とか、介護や料理の描写とかすごすぎる! スカッと爽快な読後感ではありませんでしたが、おもしろかったです。 ちなみに、イヤミ検事野見山さん&やさぐれオヤジ鳥越さん萌えでした。
■『クリムゾンの迷宮』著/貴志祐介さん 3読目。特に好きな話なので、またまた読み返してみました。 1読目ほどの恐怖はありませんが、それでもやっぱりドキドキしました。 あぁ、新作が読みたい。
■その他、ヤクザ本。 『歌舞伎町アンダーワールド』『刑務所のなか』『ザ・闇金融道』 『現代ヤクザに学ぶ交渉・処世術』『ヤクザの実践心理術』などなど。 やー、マチ金だの、闇金だのに、ちょっとだけ詳しくなりました。 この勢いで、カイジ&アカギものが書けるといいなぁ。
あとは、『月刊少年エース』読んだり、 BLものの小説やコミックを10冊ほど読んだり、 アカギ他福本本の同人誌を読んだりしてました。幸せv
つーわけで、ではまた。
───────────────────────水碕夢見。
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