| 2006年03月04日(土) |
『ギャグマンガ日和』購入記。 |
ひゃっほー! 1年ぶりの7巻&キャラブック『ギャグマンガ日和スーパードリル』!! そりゃもう、指折り数えて待ってましたよ。 アマゾンで頼んでいたので、発売翌日には届くんじゃないかと 踏んでたんですが……アカウントで配送状況をチェックしてみたところ、 『お届け予定日:4月3日〜4月6日』……。
うそーん! 1ヶ月も焦らしプレイ!? かなり前から予約してたのに品切れした!? 普段お世話になってるアマゾンさんですが、このときのMy脳裏には 「殺」「呪」「怨」などの隠な文字が乱舞してました。(ごめんなさい) そんなわけで、その場で注文をキャンセルして現物買いに。
1軒目の本屋ではあっさりナイと言われ、二軒目の本屋で発見。 というか、新刊コーナーにも、ジャンプコミックスコーナーにも、 ゲーム系コーナーにも、イレギュラーサイズコーナーにもなくて 羞恥心を堪えつつ7巻の帯のCMを見せて店員さんに尋ねたところ、 なんと、児童書の、お勉強本コーナーに置いてありましたよ! 探せるか、そんなもん───! ……TUTAYAさん、配置間違ってると思います。明らかに。 でも、すごく優しい店員さんでうれしかったです。
 
またしても過去絵日記の使い回し。 曽良くんの服が違うのは、全然別の日に描いた絵だから。 ですが、なにげに話(?)が繋がっててびっくりした。 つか、曽良くんの芭蕉イジメが心底好きなんだなと実感した。
んで。7巻、相変わらずくだらなかったです。幸せ。 「ちょっと夕涼みに……」とか言って、 キノコの毒消しを芭蕉のために探しに行く曽良くん萌え。
あと、ドリル。 奥の細道ペアと聖徳ペアの対決見開きページに鼻血が……! あの2ページのために買ったと言ってもいい本でした。 結構細かいデータ満載で、かなり楽しめました。 この手の本って、編集者の腕の差が出るんだか、愛情の差が出るんだか、 おもしろい本と、そうじゃない本の差が激しくて。
『すごいCD−ROM」という「こっちが本体なのでは?」 ──というようなオマケも無駄にいっぱい詰まってました。 作中の「クソゲー」4本とか、太子のお面データとか、 (作者が編集者に原稿を郵送する際に使った厚紙代わりの) ダンボール絵ギャラリーとか、デスクトップアクセサリーのたぐいが。 さっそくスクリーンセーバーと、日めくりをインストールしてみました。
ちなみに「クソゲー」4本は、売り文句どおり、 ホントに「クソゲー」でしたが、なのに結構楽しめました。
あと。アニメの曲が全部入ってました。 OPは、ショート&ロング&カラオケバージョン。 エンディングに至っては、毎回違ってたヤツ全て&未使用のボツ分まで。 せっかくなので、BGMも入れてくれたら神だった。 特に奥の細道の最初で使ってた日本昔話チックな曲とかが欲しかった。 とはいえ、大満足な1冊でした。
ちなみにここ1週間ほど、寝る前に日和のDVDを鑑賞してます。 1話が短いんで、好きな話を1、2話だけとか。 なんか和んでいい感じです。
そんなわけで、ではまた。
───────────────────────水碕夢見。
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